2022年もついに12時間を切った。
今年は北京五輪における平野歩夢選手の大金星など明るいニュースも多かったようなのだけど、
ロシアのウクライナ侵攻と安倍元首相の暗殺で全てが吹っ飛んでしまったような、残念ながら何となく不安な1年になってしまった気がする。
コロナウイルスも相変わらず蔓延り、年末には家族で感染者が発生して自分も「濃厚接触者」になってしまうなど、残念ながら無縁でいられなかった。
9月〜10月に心身の調子を崩し1ヶ月間療養したというのもあり。
それでも今年は、コロナウイルスが落ち着いたせいもあってか、2019年以来久々に泊まり掛けの旅行に出掛けられたのは良かった。
4月は富山。
そして10月は、復旧したばかりの只見線と北関東エリア。
いい療養中の気分転換と後述のネタ集めになった。
その他にも、バス関係のマイミクさんからのお誘いをいただき、それぞれ楽しむことができた。
上越の頸城自動車が1件と、
越後交通が2件でした。
今年は初めてサッカーJ2・アルビレックス新潟の試合も観戦。
生憎の雨模様だったが、勝利試合を見られたのは非常に嬉しい。
そして数年ぶりとなるJ1への復帰を成し遂げられたのも、新潟県人的には大ニュースだ。
一方……
こちらの方は勝利から遠ざかり、今季のB2降格がほぼ確実な情勢に。
今日も試合があるのだが、昨日みたいに8点も差をつけていながら結局負けるとか、
そういう姿は見たくないですな
どうも会社の財務状況も怪しいみたいで、B1ライセンス自体が下りないのではないかと。
こんなじゃなかったのだが……。
一方で、マイミクさんと試合観戦したのだが、
ついでに色々ご案内したっけ。
後は、この本もまた書かせていただいた。
ネタは4月と10月の旅行などでまた新たなのを収集してきたが、
とりあえずまずは今日現在請求書を切ってくれと依頼がない今般の原稿料を……
他にも色々書きたいことはあるが、マイミクの皆さまはじめ色々な方にお世話になって、
振り返ってみれば決して悪い1年ではなかったと思える。
きたる2023年は、一体どんな1年になるのだろうか。
とりあえず無駄無意味で傍迷惑なウクライナ戦争は何とか幕引きできないものか。
最後になりますが、皆さまにおかれましては、今年1年大変お世話になりました。
皆さまに感謝申し上げます。
きたる2023年が皆さまにとって良い1年になりますよう、お祈り申し上げます。
ということで、今の世相を先読みした感があるGLAYの『祝祭』を貼り付けて。
それでは皆さま、良いお年を。
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