もうかれこれ30〜45年以上も所有している、鉄道模型車両のライトを、ムギ球(豆電球よりも小さい米粒大の模型用電球。昔は小さなXmasツリーの電飾にも使用されていた)からLED球に交換改造しました。
交換したのは、当然ムギ球ライトでは暗くて点いてるのか消えてるのかわからぬ状態だからです。
ムギ球でライトを明るくしようとすれば、スピード上げるしかなく、そうするとかなりの高速になり、実際のスピードに換算すれば1,000km/hくらいになってるんで、そんな列車ないだろー!
これらの車両買った昭和50年代当時は、鉄道模型用で使用されてるライトは殆どがムギ球で、既にLED球はありましたが、赤と黄緑と黄色、オレンジ色しかなく、どれもが暗い光ゆえか、鉄道模型用には殆ど使用されてなかったです。
「元々あるユニット基板から全部取り去って、そこにLEDと抵抗を付ければイイだろ!」と安易に思いきや、自分の腕が悪くてLEDの脚が折れたりプラスマイナス間違えて配線したりして、結構時間を食いました!
ヘッドライトはもちろん電球色LEDですが、テールライトは電球色と勘違いして買い間違えたオレンジ色のLEDを使用しました。まあ、テールライトは導光材が赤色なんで、白色でも黄色でもオレンジ色でも変わらないが。
交換したところ、やはりムギ球よりも明るいです!
ムギ球ライト撲滅作戦?これで殆どの車両のヘッドライト、テールライトのLED化が完了してます!
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