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2022年11月12日18:30

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判断の連続

生きていることは
どの瞬間も土壇場のギリギリの判断の連続
フォト


車を運転していて、
たまたま前から目を離した隙に
目の前に飛び出してくる人と、
タイミングが合うかどうかも、
その手前での毎秒の速度が、
少しでも早かったり
遅かったりしたら
ぶつからずに轢かずに済むわけで、
その瞬間瞬間のアクセルや
ブレーキを踏む深さや時間
どれも、意識していようがいまいが、
全てが自分の判断の連続
そう思うと、
今生きているのも、
この瞬間にここに書いているのも、
判断の連続で、
偶然、こうなっている、
奇跡的なこと。
フォト



若くして亡くなった人のニュースを聞くと
いつも、20代で亡くなった
高校の同級生2人のことを思い出して
ふいに涙が出てくる。

なんてことのない普通の日の朝に
部屋から出てこなくて、
親が起こしにいったら亡くなってた奴
ストレートで一流大学に入り
スポーツも万能で、かっこよくて、
頭も良くて、誠実で、
何も欠点がない、前途洋洋だった
神様はどうして彼を天に召してしまったのか。
なぜ私ではなかったのか。

フォト



もともと高校に行くかプロ棋士になるか
くらいに有望だった彼とは2年まで同じクラスで
何故か将棋も囲碁も出来なかった私が
囲碁将棋部に高校で入って、
文化祭で金取って勝負みたいなこと
私が企画してやったくらいだったのだけど。
文系と理系で別れて、
彼は大学受験で失敗して、
二浪して、
大学行ってから挫折して、
鬱になって、休学して…

私はその間に色々あったけど、
なんだかんだストレートで就職して
名古屋に行き、忙しくなり
いつの間にか疎遠になって

ある日、突然、彼が亡くなった話を聞いた
私がもっと連絡していたら
実家に帰りやすかったら
もっと会えていたら、話せていたら
死なさずに済んだかもしれない。

色んな私の全ての判断が
間違っていたのではないかと悔やまれて
しかし取り戻すことは出来ない
それが生きているってことなんだろうな…


そしてバトンは渡された…って
録画してたのを朝から見て大泣きして
まぁ不安定になったなぁ。
それで気分が随分と落ち込んでしまった。

歳をとると益々いろんなこと後悔して
生きてるのが辛くなる


でもなあ
あの映画も、石原さとみやら
永野芽郁やら、いや、何よりあの子役よ、
めちゃくちゃ可愛いから、
だから泣けるんやろうなぁ。

あれみんな、
3時のヒロインとか森三中に入れ替えて
役者やらせてたら、
無理やろなぁ……泣けんなきっと。

ごめんなさい。
いや何かと無理がある設定だとは思った


まぁ泣けるのはいい。

ストレス解消よ。
それでいいのだ。
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