ハッタリという見方もできるが、驚異には変わりない。安全保障のジレンマに打開策は無いのだ。
■政府、北朝鮮ミサイルに手詰まり感=対話応じず、安保理も機能不全
(時事通信社 - 10月09日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7141640
どうも、ロシア情勢と北朝鮮、関連が無いとは言い難い。
核を使ったらどのような対応をするのか、ロシアも情報収集
しているだろう。
そんな中、500mの津波を起こす『核魚雷』ポセイドンを
搭載可能な「ロシアの原子力潜水艦」に動きがあったようだ。
これ、追撃不可能です。
核を使用する口実さえでっち上げれば、撃てるところまで
来ているのかもしれない。
先の第二次世界大戦では、きっかけはドイツのポーランド侵攻だったが
結果として日本も巻き込まれてしまった。
同時に日本の周りでは、北朝鮮、尖閣、台湾なども同時に誘発される
危険性をはらんでいる。
あまりにも愚かな行為なのだが、それを主導しているのは
たった一人の人間だったりする。
何とかするには、民衆が立ち上がる以外に無いのか、
それを阻止する体制か、危機意識の差が出るだろう。
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