無事、母親の退院が来週の水曜日に決まって、ほっとしています。
高校の同級生3人と宇都宮で会う話があったのですが、母親の状態次第でドタキャンしないと行けないかと思っていましたが、どうやら行けそうです。
なにかちょっとした地元名物でもお土産に持って行こうかと思ったんですが、宇都宮だったら、餃子とか、すぐに思いつくようなものって板橋にないんですよね〜。
さっと思い浮かべるのは、上板橋の石田屋のどら焼きかな、と思い、今朝、久しぶりに行ってみました。午前九時前に着いたときは、すでに結構な列ができていました。
しばらく待っていると、僕の前に立っていたおばちゃんが話しかけてきたので、雑談をしていたんですが、このおばちゃん、地元では有名人らしく、色々な人と知り合いみたいで、既に買い終わって店を出てきたおばあさんに、あら、久しぶり、痩せたわね!みたいに話が咲いていました。
会話が聞こえてしまうのですが、そのおばちゃん(結構恰幅の言い)は、痩せたお婆ちゃんに、「私も一六キロ痩せたのよ!」と話していました。
そのお婆ちゃんが帰ったあと、また僕に話しかけてきたので、僕がおばちゃんに「ダイエット、すごいですね。僕はなかなか上手くいかなくて…」と言ったところ、そのおばちゃん、僕の身体を見て、「お腹が出ているだけだから、大丈夫よ」と、慰めにならない慰めをしてくれました。
ああ、やっぱりお腹が出ているんだ、と厳しい現実に直面させられた瞬間でした。
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