きのうと今日、ビッグサイトでコミケが開催されている。
C100
記念すべき100回目。
途中、コロナで中止になった回があるから、厳密には「100回目の開催」ではないんだけど、ナンバリングが100というのはやはり特別感がある。
「ご無沙汰してるけどC100には行きたかった」という人も多かったのではなかろうか。
逆に「C100で引退する」みたいな考えの人もいると思う。実際そうできるかは別としてw
ただの一般参加者だけど、おれもそんな風に思ってた時期もありましたw
いい歳というのもあるっちゃあるが、なによりかにより、近年は無目的で足を運んでたし。
手段としてのコミケではなく、コミケ自体が目的になっちゃってる感じ。
だから、キリのいいC100で区切りつけるか、なんて思ってた。
〇〇の同人誌が欲しい、△△のグッズが欲しい、だからコミケに行く……のではなく、コミケに行きたいからコミケに行く。あの場の空気を吸いたいがために足を運ぶ。
ついでにあれこれ見て、気に入ったものがあれば買う。そんな程度
特定の作品に入れ込んで、その系統の同人誌を探す!
お気に入りのサークルがあって、その新刊を手に入れたい!
そういう意気込みは今はない。
「今はない」だけなのか「もうない」のかは自分でもわからない。
でもなあ…
りんかい線を降りて、地上へ向かうエスカレーター、壁にずらっとアニメやラノベのポスターが貼られていて、改札ホールにはでっかい垂れ幕。改札を出て歩き出せば、見えてくる逆三角形の構造物(以下略
よく時代劇やドラマの作中で、江戸っ子が「てやんでぃ!これ(神輿)を担がねぇと夏が来た気がしねぇや!」と、祭りの喧騒に飛び込むシーンを子供の頃に見たが、アレってこういうことなんだろうな、と、この歳になってジャンルも違うけどそう思うw
最後に行ったコミケはいつだったか。
延期やら中止やら入場制限やらで、とんとご無沙汰。
区切りをつけようと思ってた矢先にこんな塩梅で、なんとなくうやむや。
このまんま終わりにはたぶんできないだろうから、そのうちにまた行く。
でもC100みたいな区切り感はないから、なんとなく腐れ縁っぽい感じで続きそうw
切望、というほど熱量があるわけじゃないけど、行きたかったな、C100
そんなコミックマーケット100、二日目にして最終日が、まもなく開幕する。
抽選を勝ちたいた参加者諸氏の武運と追い風を祈る。
おれはエアコンの効いた部屋でネトゲして遊んじゃうんだもんねっヽ(`Д´)ノ
ログインしてコメントを確認・投稿する