「目的を告げずに、相手の恐怖心を煽る指摘をする」悪徳商法に代表される行為で、最近ではリフォーム業者が営業停止処分になったはず。
■霊感商法の検討会、月内にも消費者庁に設置へ これまでの対応も検証
(朝日新聞デジタル - 08月12日 13:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7070252
「屋根が剥がれてますよ」
「壁の塗装にヒビがはいってますよ」
など、いきなり訪れて「見えない部分」について指摘したり、
無料で点検するなどで、家に入にろうとしたりする。
見えないので、故意に壊す事例もあるようだが、
不安や恐怖心を先に指摘するため、「誰が何のために」を
確かめないまま、話を聞いてしまう。
同様な方法に「特殊詐欺」のストーリーで「交通事故にあった」なども
同じように人の心理を利用した方法だ。
2008年に「高島易断総本部」の名で活動している宗教法人「幸運乃光」に対し
契約や勧誘などの一部業務を、28日から3カ月間停止するよう命じた例がある。
宗教法人に対して業務停止命令が出されたのは、これが初めてだ。
(相談者に対して「家族全員地獄に落ちる」「2年後に死ぬ」などと語り、
高額の祈祷料や仏具代を支払わせていた)
特定商取引違反(不実告知など)に当たるとして、「経済産業省」からの
行政処置だ。
これとは別に、オウム真理教などがTVに出ていたバブルの頃、
友人に連れられて新興宗教の支部のようなところへ行ったことがある。
そこで言われるのが終末思想(ノスタラダムスとかの)で、
信仰すれば救われる。というものだ。
これ、マズローの互層心理欲求とマインドコントロールの方法を
知っていたので「神様は私ですよ」と言ったら追い出された。
でもねー、一般の人だと、簡単に信じてしまうんだな。
私は元々ケンカ腰で行ったつもりだし、警察にも相談していたからね。
おまけに幹部の娘から新興宗教の実態を聞かされていたから、
「すべて知っていて、支部に行った」のであった。
まぁ、日本は天照大神の国で、神様は仕事もするし、イジメラレもする。
しかし、争いは起こさなないのだ。その共感覚を持っているのが
日本人だと思っている。
一神教や他の宗教が入ってこれなかったのは、宗教観がアインシュタインと
同じで、「自然法則そのものが神で、人格を持った神はいない。」
というもの。
日本の場合は、自然法則を人格化して、荒ぶる神(西洋なら悪魔)でも、
信仰の対象にしてしまっている。ある意味で、すごい事だと思う。
信仰の自由は保証されているので自由だが、なんでもかんでも
神頼みで、無責任なのは困ったものだ。
まぁ、刑事さん曰く「関わるな」でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する