イギリスで、迷惑ライダー対策に牛の糞尿をまき散らしたそうです。
ランカシャー州ブラックバーンの村プレジントンにある公園が、迷惑ライダーにサーキット代わりにされて、爆走するバイクが子供たちや人に危険を及ぼし、草地も荒れてしまいました。
警察が何度取り締まっても効果がなかったんですが、そこで警察が閃いたのが、牛の糞尿混合肥料をばら撒く作戦。
公園内を走るライダーは糞尿まみれになるので爆走を抑制でき、荒れた草地は肥料により栄養分が補われ再生を促進させるという一石二鳥の作戦です。
で、7月15日に9.5トンもの大量の肥料がばら撒かれました。
たしかに、効果はありそうですな(笑)
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