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2022年04月28日20:09

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やるなら一貫性もってやって欲しい

子役殴打、小林勇貴監督が謝罪 「心の傷を残すことになったことは間違いございません」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6939954
韓国の天才映画監督キム・ギドクさんもリアルな演出追求して本当に女優を強姦させて精神疾患に追い込みました。
フォト

↑キム・ギドク監督作品『悪い男』の強姦シーン。これマジでレイプしてます。
(ちなみに脇にチョイ役で出演しているのが無名時代のナムグン・ミンさんwww)

芸術のためとはいえ、明らかにやりすぎだったとは個人的に思います。
この件に関しては韓国では賛否両論に分かれていて
『芸術のためなら何をしても許される』という主張をする朝鮮人もいれば
『いや、コンプライアンスは最低限守るべき』という朝鮮人もいるようです。
当時の事件をリアルタイムで見ていた
私個人の意見としては、映画を制作して、俳優さんにトラウマを植え付け、その後の人生をダメにしちゃうヤリクチって
どう考えても合理的な説明ができないから、
キム・ギドク監督には、映画を撮りたいのなら、
少なくとも、制作の手法は変えていただきたいと思いましたね。
もっともそんなことを言ってる間にキム・ギドク監督はコロナ罹患して亡くなったので、一応罪は償ったのかな?とは思います。
小林勇貴監督も、子役を殴り付けたり、あそこまで突き詰めた演出要求するなら謝罪とかしないで
作品の中で必要な演出だった!悪いことはしてないexclamationくらいに開き直って欲しいとは思いましたけど。

子供に暴力をふるってトラウマ植え付けることが批判されるのは教育現場における体罰指導にも通じるかもしれませんね。 

たとえば自分の小学校時代に、脇坂隆夫先生という体罰指導教師がいました。
ただこの先生は殴る、蹴りを入れる、髪の毛を摑んで引きずり回すなどしましたけど、相手が男子生徒だろうが女子児童だろうが、ヤクザの子どもだろうが授業中に騒いで授業妨害するなど悪いことをしたときは平等にヤクザの子ども相手でも躊躇せずに殴る、蹴る、髪の毛を摑んで引きずり回すなどしておられたので、私は今現在にいたるまで特に不満も感じていませんし、この先生は、もう退職なさったと思いますが生徒からも尊敬されていたと思います。
一度か二度、ヤクザの子どもの親の本物の暴力団構成員が学校に乗り込んですごんで来た事件もあったのですが、脇坂隆夫先生は毅然と対応して追い返していました。
反対に、自分が中学生のときは、私の頭は殴るけど、本気で反抗反撃してきそうな強そうな不良集団には全然手を出さない体罰指導教師がいたりして、それは、今現在にいたるまで納得できません。
詳細を書くと、私の通っていた長野県岡谷東部中学校の学生時代、
東中連合という不良集団が職員図書室を占拠して暴れており、授業妨害もしょっちゅうで、
卒業式には私服警官に保護者席に入ってもらわなければならないくらい学校が荒れて いました。
この当時、体罰指導が無かったか?といえばもちろんありました。
生徒のアタマをメガホンでぶったたく体罰教師もいました。私も二回くらいメガホンでぶんなぐられましたが。
時効に近いくらい昔の話だから実名出しても問題ないと思うので実名で書きますけど、私が名取秀樹先生というメガホン教師に頭をぶったたかれた二回とも、生徒集会中だったのですが東中連合の使いっパシリ三下みたいな奴に絡まれて頭を叩かれたり小突かれたりしたので、手でそれを払いのけていた。それが、二人して生徒集会中に騒いでいると認識されたらしく、メガホンでぶったたかれました。
私は、頭をぶったたかれた二回ともに非常に不本意な気持ちでその体罰を受け入れましたけど、「昔から連帯責任というか、喧嘩両成敗という言葉もあるし、これはこれで仕方ない」と自分で自分を納得させていました。
自分にも言い分はあるにせよ、頭を小突かれたり叩かれたのを振り払って、結果的に生徒集会の進行を妨害していたのは事実でしたから。
ところがその後あるとき、全校集会で東中連合の不良グループが椅子を投げつけるなどして大暴れして、体育館内がめちゃくちゃな騒ぎになった
事件があったのですが、周りの教師達はびびってしまって止めに入りませんでした。
件のメガホン教師も傍観していました(笑)

ただ一人だけ不良達を止めようとしたのは、国語の女性教師の笠井みゆき先生でした。
体罰指導なんかとは特に縁も無いような体の細い、気の弱そうな先生で私は直接教わったことはありませんでしたが、本当に偉い先生だったと今でも尊敬しています。

もっとも、多勢に無勢で不良達には歯が立たず、ボコボコにされていましたが(笑)。
薄情なようで申し訳ないんですけど、私は笠井みゆき先生が不良集団にボコボコにされていたとき、ゲラゲラ笑ってましたね。あまりにもブザマで滑稽で。
もちろん、半分くらいは多勢に無勢で勝てる見込みもないのに不良集団を止めようとひとりだけ立ち向かっていた笠井みゆき先生のブザマな姿が滑稽だったから笑ったんですけど、半分はメガホン持ったまま傍観していた名取秀樹先生の姿が滑稽だったから、というのもあります。
あんたのメガホンは、俺のアタマをぶったたくのは役に立ってるみたいだけど、不良集団を止めるのには全然役に立ってねえな、と。
テメぇラ体育会系教師どもの体罰指導やら体育会系のリクツは、俺を殴るのには役に立ってるみてぇだけど、東中連合の不良どもを止めるのにはクソの役にも立ってねぇじゃねーか、と。

もちろんこれは極端に酷い教師の事例であって、そうじゃない体罰指導教師もたくさんいるとは思います。

繰り返しますが生徒集会中に体罰教師からメガホンで頭をぶったたかれたこと自体は納得しています。故意にやったことではないにせよ生徒集会の進行を妨げていたのは間違いなかったし、誤解を招くような行動をとったワタシの当時の判断も不適切だったとおもうから。
ただその後、不良集団が大暴れしたときは、これは私のケースとは根本的に違って、明らかに悪意をもって意図的に生徒集会を妨害していたのは誰がみても分かることで誤解のしようもないのに、なんでそれは止めなかったのか?しかも女性の教師がただ一人だけ止めに入ってボコボコにされていたのに…。
ということです。
あんたの持っているメガホンは、飾りか?と。
おそらくメガホンでぶったたくのは大きい音がするだけで特に痛くはないし、体罰の範疇には入らないだろうし、頭をぶったたく大きな音が体育館内に響けば生徒の耳目を集められる。
「お前ら、騒げばこういう目に遭うぞ!」というミセシメと脅しの意図がメガホン教師にはあったんだろうと思いますが。
誤解の無いように補足しておきますが、私は教育的な懲戒効果が見込める体罰指導は必要だと思うし、原則肯定しています。
また、教育の現場における体罰指導や暴力指導が連帯責任を伴うものである以上、ときに受けた生徒が理不尽に感じるケースがあるであろうことも理解はしているつもりです、一応。
今回名取秀樹先生の実名を出して批判したのは、この教師の暴力指導に覚悟も信念も一貫性も無かったからです。
こういう馬鹿に比べたら脇坂隆夫先生の体罰指導は肯定できます。

小林勇貴監督も、子役を殴り付けたり、あそこまで突き詰めた演出要求するなら謝罪とかしないで
作品の中で必要な演出だった!悪いことはしてないexclamationくらいに開き直って欲しいとは思いますね。

要するに性暴行含めた暴力演出にしろ体罰指導にしろ、やるなら一貫性もってやって欲しいということです。
そういう意味で言えば大御所芸能人だろうが駆け出しの無名芸能人だろうが容赦なく突っ込み入れてアタマをぶっ叩いてドツキしていた全盛期のダウンタウンの浜田雅功さんは、本当に偉い人だと思います。
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