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2022年04月27日08:24

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日本の教員はそこまで過酷な労働環境ではないと思う

■スポーツの歴史的転換 中学部活動の休日の地域移行、25年度までに
(朝日新聞デジタル - 04月26日 21:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6937169

今回の記事内容とは反対の意見になるかもしれませんが、
統計データでみると日本の教員は拘束される授業時間は世界平均でみると少ないです。(部活動クラブ活動、班活動の顧問としての拘束時間は除く)
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3872.html
ただ、文科省や教育委員会からおりてくる膨大な調査の回答
登下校に関する対応や放課後以降の見回り、学校徴収金の徴収・管理
児童生徒の休み時間対応、校内清掃、部活動
生徒指導(勤務時間関係なしに生じる)というのはカウントされてないので、そこは考えるべきですが。

また総合授業時間に対する給与もそんなに少なくありません(ただし教職調整額(8%)を入れての話です。どんなに残業しても残業手当は一切支給されていませんのでここは改善すべき)
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3874.html
子供たちの授業態度や規則遵守精神も、比較対象国中ではたぶん世界一良いので荒れる学校とか学級崩壊も世界一少ないから、教師が授業するのもやりやすい環境です。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3942.html
生徒数が一人の教師に対して多すぎる!という批判もありますが少子化が進行しているので教師一人あたりにつく生徒の人数も減ってますし、今後この傾向はさらにすすむでしょう。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3850.html
世界的にみても授業時間に拘束される割合は低くて、給料もそれなりに保証され、学校秩序は世界一良いから授業妨害も少なくスムーズに授業進行できて、
少子化が進行しているので生徒の管理もしやすい。

今後の課題は、部活動顧問などの拘束時間を減らすために外部委託を徹底することでしょうね。
要するに学校以外の場所で生徒と交流する時間を部活動など含めて削る、ということで、
あとは、日本の教師は世界の教師と比べると世間知らずな傾向は確かにあるようなので、この辺をどのように改善するか?も課題だと思います。
https://honkawa2.sakura.ne.jp/3876.html
もちろんこれは逆を言えばその世界一本でやっているので職人的なプロフェッショナルも多いということになると思いますが、
問題なのは上掲のグラフにも見られるように当の教員自身が自分たちの仕事が世間から高く評価されているという自覚を持ちにくいところにあるのかもしれません。
立派な教師もたくさんいるのだ、ということをもっと世間に発信すべきだと思いました。
以上を踏まえて、改善すべきは、

� .�ラスの人数を減らすこと
�◆ヽ惺山阿里海箸砲弔い討篭軌�はタッチしないこと
�� クラブ活動については地域のボランティアに頼る
�ぁ(顕幣覆箒軌薜儖�会の調査ものは必要最小限に絞る
�ァヽ惺擦飽貎佑箸い�事務体制を強化する
�Αヽ�層を増やしすぎない(校長、教頭、主任、主幹教諭……等々(いまは必要以上に職務をわけているが職務をわければ当然仕事が増える)
�А.灰鵐團紂璽燭覆匹話楼茲涼亮韻△襪劼箸魍萢僂垢�

ということですかね。
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