朝日生命が体操撤退 20人以上のオリンピアン育てた名門クラブ 18年に「パワハラ騒動」も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6928841
経済成長と国威発揚目的のスポーツ投資の相関がどんな感じになっているのか?興味があったので少し調べてみました。
https://honkawa2.sakura.ne.jp/3981.html
日韓比較に限定して2000~2021年までの約二十年間の傾向で見てみると、韓国(とドイツ)は経済成長に比例してオリンピックにおけるメダル獲得数が漸次減少傾向にありますが、反対に日本は経済成長に比例してオリンピックにおけるメダル獲得数が漸次増加傾向にあるという真逆の結果になってます。
これは、後進国時代の韓国は国威発揚目的で税金をオリンピック選手強化に集中的に投資してきたのが、先進国になったので経済成長の方に優先して税金を回すようになり、不足分は民間企業のスポンサーで賄うようになった。
反対に日本は民間企業頼みのオリンピック選手強化傾向に批判が出ていたのでナショナルトレーニングセンターを創設して国を挙げて選手強化するようになった違いの現れではないかと感じます。
日本電産も、コメントしてましたが民間のスポーツ支援の役割が終わりつつあることの現れなのかもしれませんね。
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