この理念が陳腐に聞こえてしまう発言と言える。「手段」の例えに薬物中毒を使うと、包丁人「味平」のカレー対決を思い出した。
吉野家 “不適切発言”役員の解任を発表「本日以降、当社と同氏との契約関係は一切ございません」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6928034
カレー対決では、「鼻田香作」が香辛料に中毒性のあるものを使い、
リピーターが増えていくのだが、作っている料理人が
中毒になってしまい自滅していく。恐ろしいブラックカレーだ。
企業理念は、この方向じゃないよね? ということへの
対応だと思われる。
吉野家は自覚していないと思うが、
人生に吉野家は必ず関わっている。
お金のない学生時代。
一人の食事。
飲んだ帰り・・・
「人」のためを考え、「人」を大切にし、「人」に必要とされたい。
『For the People』にはそのような思いが込められています。
マーケッティングに重要な人は、
利益を上げるための道具ではないのだ。
企業で利益を追求されると、人はおかしな方法へ向かうようだ。
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