北京オリンピック、あんまり真面目にテレビで見ていないんですが、ドーピング問題で話題の女子フィギュアスケートショートプログラムをテレビで見てしまった。
ドーピング問題については自分は知識がないので、スポーツ仲裁裁判所の決定の是非をどうこう言えません。
でも興味深いのは、アメリカのもとオリンピック選手のスケート選手の多くがツイッター等で自分の意見をはっきり述べている(そのほとんどはドーピングで陽性反応が出たのだからワリエワ(英語表記だとValieva)は参加資格がないというもの)し、韓国の金妍児さんも自分の意見をはっきり述べているのに対して、日本のオリンピック参加後引退した有名なスケート選手の意見が少なくともニュースとして出てきていないことです。
それこそ浅田真央さんとか荒川静香さんとか、十分知識と経験のある日本人アスリートが自分の意見をはっきり言わないのは、やっぱり日本人は自分の意見を言うのが苦手、っていうステレオタイプがあてはまっちゃってるのかな。
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