「2020年のアメリカ大統領選の不正の証拠をつかんだ」と言っていた男が、自分が不正投票していたことを認めたそうです。
この男は、ラスベガス在住のカーク・ハートル氏。
ハートル氏は、「2017年に亡くなった妻の名義を使って第三者が二重投票した」と主張し、ニュース番組で顔出しインタビューを受けたりしてました。
ところが、不正選挙疑惑の調査を進めるネバダ州検事当局が、カーク・ハートル氏を起訴。
なんと、二重投票を行っていたのはハートル氏自身だったんですな。
ハートル氏は懲役刑を回避するため罪を認めることに同意し、保護観察と罰金2000ドルの判決が下ったそうだ。
うん、間違いなく不正の証拠はつかんでたね(笑)
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