【hug】広島県広島市東区
特に評判とかではなく、そこにあったから入ってみたシリーズ。
こじんまりとした店内。
パン屋さんというよりは焼菓子屋さんといったラインナップで、メインはスコーンのサンドぽいです。
『hugのあんバタサンド』380円
『ブルーベリーチーズ』160円
家で作ったような素朴な味わい。
スコーンはしっとりタイプ。
普通に美味しいけれどヒキはない。
お値段高めなのはこだわった結果なのでしょう。
趣味の店って感じですね。
【ブーランジェリーラパン寺家店】広島県東広島市
店頭に並んでいる種類は10数種くらい?
しかしどれも美味しそうで悩ましく、ついつい手が伸びちゃいます。
『チョコみかん』216円
『牛すじカレー』151円
『メロンちゃん』151円
『洋ナシと板チョコのダノワーズ』216円
ソフトは普通に美味しい。
逆にクロワッサン系はマスト、チョコみかんウマし。
【インド料理 ラソイ 三原店】広島県三原市
呉市に本店があり、広島と島根でそれぞれ数店舗を展開しているグループ。
西条店で食べて印象が良かったのでこちらへ。
フジグラン(ショッピングモール)の2階、日本人スタッフも在籍しておりました。
セット推しのメニュー構成。
とりわけリーズナブルな日替りランチ(ナン1枚おかわり可・スープ飲み放題)、本日はチキンとカボチャのカレーでした。
『ラソイ日替りランチ』780円
辛さは甘口、ちょっぴり辛口、中辛、辛口、激辛の中から辛口をチョイス。
で、辛過ぎて味がわからない…。
どうせ大した事ないんでしょ?とナメてかかった結果、激辛レベルに辛かった。
カボチャは相性バッチリだったけれども。
また少なくともナンは西条店とはレシピが違うのか、美味しいんだけど甘みは強くない感じ。
【夢を語れ 広島】広島県広島市西区
2021.10.25
赤羽の元・二郎、富士丸(マルジ)の系譜にあるグループの広島支店。
昨年のオープンから瞬く間に人気店へと成長。
行列が50名を越えたり、早仕舞いしたりする可能性もあるので事前にツイッターをチェックしておく方が無難かもしれません。
この日は19時過ぎ到着で20名ほどのところに接続、およそ1時間待ちでした。
麺は150〜300gが同料金。
並んでいる間に注文を取りにきて、その場で支払いも済ませるというシステムです。
いかついな〜笑
活気のある店内は二郎 ☓ 麺屋武蔵みたいな雰囲気。
着席すると常連は「おかえりなさい」と迎えられます。
また着丼時には「(たぶん暴力的な食の世界へ?)いってらっしゃい」と声がけされます。
教育が徹底されているようでスタッフの愛想が良く、キモさはないけど…宗教に近いものは感じる。
『ラーメン』900円
ニンニクで。
微乳化スープは意外と大人しめ。
噂ほど甘くもなく、そういう意味ではクセのない食べ易いタイプの二郎ですね。
アブラは多めかな。
平打ち極太麺は柔らかくこれも食べ易い。
ただし麺自体は美味しいとは言い難い。
柔らか豚はチャーシュー的な形をとどめていないタイプ。
デフォルトでも多めに入っています。
野菜の盛りは標準くらい。
結論、バランス型。
二郎入門編としては良いかもしれません。
一方でデフォルト900円というあたりに違和感もあり。
夢を語るのは客ではなく店側のようです。
食べ終わると「グッジョブで〜す」と褒められます。
マシマシとかして食べ残したら何て言われるんだろか笑
【夢にときめけ!明日にきらめけ! 26(JIRO)八本松本店】広島県東広島市
2021.10.27
八本松製麺所の夜営業が二郎インスパイアのセカンドブランドとして本日プレオープンだそう。
フェイスブックによると先行試食会も行われたようで、11/12グランドオープンなんだとか。
…意味わからん笑
着席すると呪文替わりのオーダー票を渡されます。
待ち時間はいつも通り長いので、余裕をもっての訪問をオススメします。
『麺八(めんぱち)』900円
受け皿・レンゲ付き。
この店で使用している製麺機ではこれ以上太くはできないという麺。
二郎系としては細めで、そこは割り切って個性として捉えて欲しいとのこと。
で、やっぱり長くて重くて食べづらいものの、加水率低めでしっかりオーション感があるという基本は押さえてあり、予想通り麺自体はなかなか良い。
スープは非乳化〜微乳化くらいの比較的サラリとした感じ。
デフォルトでも「カラメ」くらいにカエシが効いています。
同じくかなり甘めなのも特徴で、店主の二郎経験値(低そう)から察するに、主にごんぞう(車で10分くらいの距離ですし)インスパイアなのかな?という印象です。
また卓上には「夢マジックパウダー」なる塩コショウが置いてあり、これによる味変も楽しめる仕組みとなっております。
アブラはしっかり味が染みていてこれも美味しい。
脂身が多い豚を美味しく食べさせる技術もある。
ヤサイはモヤシだけでキャベツはゼロだったような?
刻みニンニクはノーマルと醤油漬けの2種類を搭載。
麺300g・ヤサイマシでボリューム感には偽りなし。
会計時「お口に合いましたか?」と全ての客にヒアリングを行う店主に対し「大丈夫です」と曖昧に答えて店を去る…笑
結論。
パーツそれぞれに美味しいと思うんだけど、やっぱりどこかでズレますね。
特に二郎において麺の極太さは絶対条件。
無理に演じるくらいならオリジナリティーに振り切って、二郎ニュアンスのある美味しいラーメンを目指してみては如何かな?というところです。
そしてキモさ満載なのがわかっていても時々こうして来てしまうのは…キモかわいい、って事なのでしょう。。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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