mixiユーザー(id:644479)

2021年10月04日15:46

88 view

香港取引所が中共恒大集団の株式取引を停止

中国恒大の株式取引停止、傘下の不動産管理会社株も=香港証取
2021年10月4日11:13

[香港 4日 ロイター] - 香港取引所は4日、経営危機に陥っている中国不動産大手の中国恒大の株式取引を停止すると発表した。同社が再び、期限までに社債利払いを実行できなかったことを受けた。

また、中国恒大の不動産管理部門、恒大物業集団も株式取引が停止された。香港取引所は両社に対する措置の理由を明らかにしていない。

市場は恒大の過剰債務問題による悪影響に引き続き警戒しており、株式取引停止が嫌気された。オフショア市場の人民元相場は軟化し、香港株式市場のハンセン指数や金融・不動産関連株の重荷となった。広州富力地産は7%下落し、融創中国と碧桂園はそれぞれ4%値を下げた。

恒大の株価は今年に入って80%急落しており、恒大物業も43%下げている。

電気自動車(EV)部門の中国恒大新能源汽車集団は4日序盤に8%下落したが、その後は下げ幅を縮めた。

事情に詳しい関係筋によると、恒大の一部オフショア債保有者は9月29日が期日だった2024年3月償還のドル建て社債に対する4750万ドルの利払いを受けられなかった。恒大は同23日が期限だった8350万ドルの利払いも実行していない。

同社のオフショア債務は約200億ドル。10月にも合計1億6238万ドルのドル建て債利払いが期日を迎える。

一方、恒大は先月30日、傘下のウェルスマネジメント企業が同日までに期日を迎える理財商品について29日に10%支払いを実施したと発表した。

これとは別に、中国の不動産会社ホプソン・デベロップメント・ホールディングス(合生創展集団)は4日、自社による香港上場企業の大型買収に関する発表があるまで自社株の売買を停止したと明らかにした。恒大に関連した案件かどうかは不明。
https://jp.reuters.com/article/china-evergrande-hongkong-idJPKBN2GU04A
証券取引所が売買を停止するのは、公正な価格形成と投資者保護を図るためです。
要は恒大集団の株価が暴落すると、他の株が引きずられて暴落するので、パニック売り防止の為の措置です。

なぜ急に停止したかと言うと、恒大集団がシャドーバンキングから調達した莫大な簿外債務があると言われ始めたからです。

大した事はないそうですが、それは人民元だからで、海外資本には関係ないでしょうが、香港取引所に上場している企業は、中共市場と取引しており、直撃を食います^^;

中国恒大企業集団の「シャドバン簿外債務」17兆円説
2021/10/04 05:00
Goldman has recently calculated potential off-balance sheet liabilities for Evergrande at $155 billion (one trillion yuan) in “shadow-banking” exposure. This is worrisome because this is more like a Lehman moment but again, it is not catastrophic in the global context.
「ゴールドマン・サックスが最近、『エバーグランデ』(※恒大の英語名)は『シャドーバンキング』から簿外債務の規模が1550億ドル(約1兆元)を調達していると試算した。こう聞くとリーマン時のような影響を懸念してしまうが、グローバル経済に与える影響は大したことがない」。
いったいなにが「大したことがない」なのかといえば、恒大の債務の過半は中国国内で調達されたものであり、外国の投資家からの直接の借入の規模は大きくなく、リーマン・ショックの際の6000億ドルという規模と比べれば、非常に小さいのだ、という言い分なのでしょう。
https://shinjukuacc.com/20211004-01/

香港取引所が売買停止するのも納得です。

GSは大した事ないと言ってますが、シャドーバンキングの融資が焦げ付いたら、政府の規制がないだけに、どこに飛び火するか分かりません^^;

「簿外債務」や「シャドーバンキング」などが市場内で公然と語られるような中共と、平然と取引している海外勢が、どうなろうと知った事ではありませんw
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年10月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31