河野太郎氏「総裁選完敗→広報本部長」格落ちの元凶か 進次郎氏の“軍師気取り”に広がっていた嫌悪
10/1(金) 13:50配信
自民党の岸田文雄総裁(64)が新政権発足に向けた骨格作りを着々と進めている。
内閣の要となる官房長官に松野博一元文部科学相(58)、政調会長に高市早苗前総務相(60)、総務会長に当選3回の福田達夫衆院議員(54)を抜擢し、選対委員長に遠藤利明元五輪担当相(71)がそれぞれ就く予定だ。
一方、各メディアで「冷や飯食い」などと報じられているのが、総裁選を戦った河野太郎規制改革担当相(58)だ。衆院選の発信力強化を期待――などを理由に「広報本部長」に就く見通しだが、党の要職とはいえ「格落ち感」は否めない。
少し前まではメディアで「次期総裁の大本命」と持ち上げられ、総裁選の共同会見では記者から「1回目で決まる(決める)のか」と問われた際に「はい」と自信満々で答えていた河野氏。総裁選後、敗戦の理由について「力不足」を連呼していたが、「広報本部長」で満足するわけがないだろう。河野氏が負けた要因は何だったのか。自民党関係者がこう言う。
■「進次郎が嫌だから岸田さん」
「ズバリ、最大の敗因は小泉進次郎さんでしょう。石破元幹事長と組んで『小石河連合』などともてはやされ、まるで河野陣営の軍師気取り。こういう小泉さんのスタンドプレーを苦々しく思っていた若手は少なくなかった。若手の間では『河野さんを応援したいが、進次郎が嫌だから岸田さん』と言っている人がたくさんいましたよ。
対照的なのが総務会長に就く福田さんです。福田さんは変に前に出ることをせず、それでいて二階幹事長ら重鎮にも臆することなく『定年制を遵守しろ』と迫った。『党風一新の会』に若手議員約90人が集まったのが人望が厚い証左でしょう。今回の総裁選で、党内では『本当の敗北者は進次郎』とささやかれています」
<総裁選では河野さんよりも進次郎さんが目立っていたような……>
<後ろ盾の菅首相もいなくなり、総裁選に負けちゃってどうするの。進次郎さん>
ネット上でもこんな声が広がっている小泉氏。記者から敗因を問われ、「戦わなければ見えてこないものが多く見えた」などと振り返っていたが、「自分」とは言えなかったのか、それとも言いたくなかったのか……。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/295473
石破茂氏ではなく小泉進次郎氏がスケープゴートになりました。
新自由主義の竹中平蔵氏が、選挙期間中河野氏に擦り寄っていたことから見て、河野政権が出来ていたら、自民党どころか日本が壊されていたかも知れません^^;
恥も外聞もなし!“政商”竹中平蔵氏が総裁選最右翼の河野大臣にも猛アプローチ
公開日:2021/09/16 14:45 更新日:2021/09/17 17:56
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/294829
先のない石破氏はノンポリでもあるので、放置状態でも構わないでしょうが、小泉氏はまだ若いので下手すると捲土従来があるかもです。
新自由主義政権を産み出した小泉元総理の子息は、今回徹底的に叩いた方が良いでしょう。
無能ですしw
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