mixiユーザー(id:28340724)

2021年07月07日15:28

56 view

《The Fool》発売記念ツアーファイナル!

自分が小山卓治と巡り会えた時は、《The Fool》はリリース済で、微熱夜 12 inchのレコ発渋谷LIVEINNが初LIVE その後は 渋谷公会堂が2回続き、「VANISHING POINT」の発売後のLIVEはステージの構成力にどぎもを抜かれたものだった。
ここから 俺の人生は小山卓治 に身も心もどっぷりと嵌まっていく。
人生を振り返る意味でも 《The Fool》発売記念ツアー は 青森、名古屋と追いかけていくつもりだったが、あいにくコロナの影響でキャンセルが続いていた。

7/3〈小山卓治ワンマンライヴ〉《The Fool》発売記念ツアーファイナル!
という名目だが 果たしてファイナルなのか。

01.Hustler [with 信夫正彦, 江口正祥]
02.Night Walker [with 信夫正彦, 江口正祥]
03.夢の島 [with 信夫正彦, 江口正祥]
いきなり 大好きな曲が続く。
A面1曲目 B面1曲目 A面1曲目とまさに 協力なラインナップだ。
おっと「夢の島」はレコードのリリースがないから、A面B面という概念はないか。

04.Soulmate [with 信夫正彦, 江口正祥]
4曲目にもってきたのは 今日はこの3人でやり抜く決意の表れ、そして限られたお客様との交流を図るサインでもあるのか。
05.ハヤブサよ
静岡県熱海市の伊豆山地区で発生した土石流の影響で、この公演を楽しみにしていた友人が参加できなかった。人類は自然災害には勝てないのか。いや3:11は人災なのか。
ハヤブサよ は いつも 俺たちに問いかけてくれる。
この曲に風化という言葉は存在しない。

06.失われた週末 [with 江口正祥]
07.いつか河を越えて [with 江口正祥]
08.DINER
09.DOWN
20代前半 埼玉県の一人暮らしのアパートで 擦り切れる程きいた
LP「VANISHING POINT」町に知り合いも友人もいなく このレコードを聴くのが 一番の楽しみだった。いつか河を越えて の サビの部分を 歌詞を置き換えて 毎日つぶやいてみたりした。あのレコードは誰かに貸したのかな、今は手元にないや(笑)

10.クリスタルレインドロップ
11.IMAGINARY BLUE
12.The Fool On The Build’ [with 信夫正彦]
何とバックコーラス付の演奏 これはレア音源となるか

13.こわれた自転車 [with 信夫正彦]
14.最初の奇跡 [with 信夫正彦, 江口正祥]
15.種の歌 [with 信夫正彦, 江口正祥]
16.傷だらけの天使 [with 信夫正彦, 江口正祥]
17.Aspirin [with 信夫正彦, 江口正祥]

この美しく熱い演奏を1度限りの 奇跡 として終わらせて良いのだろうか。
延期公演もこのメンバーで回れないだろうか。
人数制限がという縛りが、ミュージシャン側の採算を悪化させ、思うようなツアーができないのか。何もできない自分がもどかしい。


E1.君が本当に欲しいもの [with 信夫正彦, 江口正祥]
E2.最終電車 [with 信夫正彦, 江口正祥]

E3.世界はすばらしい [with 信夫正彦, 江口正祥]

E4.もうすぐ


規制やがんじがらめの世の中だけど、やはり世界はすばらしい
もうすぐ ワクチンが広まり 今までの生活が 我々の手元に戻りますように

物語は紡がれ 熱いメッセージへと 魔球のごとく変化する。
NO MUSIC, NO LIFE

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年07月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る