僕が高校生の頃、地元ラジオ番組にてパワープッシュされていた曲。
ゼータガンダムの主題歌
どちらも時々ふと口ずさんでしまうのは何故でしょう笑
【魚介系まぜ麺 辰爾(たつみ)】広島県広島市南区
2021.06.09
面館に行くも6/20まで休業、との貼り紙。
緊急事態宣言延長前にも同様にフラれており、これで丸ひと月以上休んでいる計算です。
その一方で緊急事態宣言下にオープンという店も。
券売機は店頭に設置されており、そこでテイクアウトも可能という旬な構造です。
メニューは海老まぜ麺、あさりまぜ麺、イカスミまぜ麺。
「箸が止まらない」がキャッチコピーみたいで、スタッフのTシャツにもプリントされています。
その店主?もアシスタントもかなり若い。
個人店ではないのかもしれない。
『イカスミまぜ麺』790円
…普通?
イカスミ・魚介出汁・鶏ガラスープとのことで、なるほどそんな感じ。
しかしイメージとは裏腹にインパクトはなく、イカスミ練り込みっぽい平打ち太麺も同様に振るわず、粛々と食べ進みます。
さらには太モヤシやウズラ・メンマなどのトッピングもさほどマッチしておらず、何だか消化試合みたいな様相に。
限定メニューくらいならアリと思うが専門店としてはちと厳しいような…。
時候的なチャレンジスピリッツは評価。
【中華料理 玄海】広島県安芸郡熊野町
2021.06.09
前回は不発だったのでリベンジ。
19時過ぎに到着すると珍しく先客なし、その後ちらほらと。
改めて鉄板オーダーで挑みます。
奥の座敷(宴会などに使われる)戸が全開となっていたため覗き見したところ、通常の客席より広かったという…。
『ラーメン』530円
『焼めし』420円
ラーメンはよくブレてるんですけど、今日のはやや濃いめ&かなりマイルド。
髄感ある時がベストなれど、これはこれでウマい。
ちなみに残念な意味でシャバい時もあります。
焼めしは数年前と比べると香ばしさが減退してきていますね。
当時は一口食べて「スモーキー!」と思ったものでした。
体力的な問題がそこに横たわっている気はしつつ、今なおラーメン店のパラリ系チャーハンとしては県内屈指と思います。
今回は何故か竹の子(ラーメンに入るメンマではない)が入ってました。
こういうマイナーチェンジ(?)はちょっと嬉しかったり。
何にせよ絶滅危惧種にして県内最重要ラーメン店のひとつ。
この店に来たらラーメンと焼めしの両方を食べなければ未食扱いとなりますのでご注意願います。
お財布と胃袋に余裕がある方はそこにホルモン焼肉も追加、後乗せホルモンラーメンに心震わせて下さい。
【中華そば 乙丸(おとまる)】広島県廿日市
2021.06.12
宿題店。
広島とんこつの元祖とされる【しまい】店主実妹の店です。
ちなみに【しまい】とは「姉妹」を指します。
色々な記事を参照した上でまとめると、屋台から始めた姉(しまい店主)が路面店デビューに際してラーメン作りを妹にレクチャー。
そしてふたりが別々に開業した、つまり【しまい】は2軒あった、と。
有名な方の【しまい】は中区舟入から安佐南に移転、のち近年になって廃業。
そしてもう一方の【しまい】は南区京橋町での開業から紆余曲折を経て、廿日市に移転したのを機に屋号を乙丸に変えた、との事です。
市街地からは遥か遠く、峠を越えた片田舎にその店はあります。
この日は定刻より10分ほど早くオープン。
緊急事態宣言中は昼のみ営業となっておりました。
麺メニューは中華そば、塩ラーメン、白ネギ中華。
サイドにギョーザ、酢もやし、やきめし、キムチやきめし、ごはん、むすび、など。
『中華そば』600円
後発の陽気や寿々女にはラーメンとしての完成度で遠く及ばないものの、逆になるほど源流に近いイメージ。
姉のレシピをアレンジして佐伯醤油を使ったというスープは白っぽい色合い。
ややシャバく、塩気はキツくないが後味の酸味がやや強いかな。
一言でいえばチープ、と。
ロースのチャーシューは肉厚が嬉しい。
柔らかメンマもいい感じ。
これらトッピングも一般的な広島とんこつとは異なります。
美味しい店は数あれど、高齢の創業夫婦が作ってくれるこのラーメンにはそれとは別の価値がある。
…もうちょっと美味しければ尚良し笑
『やきめし』300円
やきめしはカツオ節が特徴的なほっこりタイプです。
【らーめん餃子 味点(あじてん)】広島県廿日市市
2021.06.12
廿日市市街から乙丸へ向かう途中で発見した店。
ノボリに書かれたカツらーめんの文字と西山製麺の名前につられ、この辺りまで来ることはもうないだろうからついでに、と立ち寄りました。
麺メニューはしょう油らーめん、味噌らーめん、塩らーめん、とんこつらーめん、カツらーめん、皿うどん、ちゃんぽん。
ちなみに味噌らーめんとカツらーめんが看板メニューです。
『カツらーめん(味噌)』820円+120円
欲張りオーダー。
とりあえず西山のほどよくプリッとした黄色い中太縮れ麺が美味しい。
オーソドックスな札幌ラーメンは味噌ダレとラードで無難な仕上がり。
カツにはありがちなスカスカ感はなく、上等とは言わないまでもギュギュッと肉肉しく、ボリュームたっぷりです。
しかしいつも思うのですがカツ入りのラーメンはラーメンが主役なのかカツが主役なのかが曖昧。
相乗効果が伝わる例もさほど多くはないし、ラーメンとして云々というよりも「カツラーメン」という別の食べ物として捉えるべきではないでしょうか?
ちなみに開拓する気はありません ←
余談ながらこの店の向かいにはコオロギ入りの昆虫食を謳うお好み焼き屋があります(汗)。
【クスクスラーメン 出汐店】広島県広島市南区
2021.06.12
二郎直系に限りなく近い【ごんぞう】に出入りしていて、ふと広島のインスパイア(イミテーション?)たちの実力や如何に、と思い立ち。
訪問予定リストが閑散としているのも手伝って、何軒かピックアップしてみた内の1軒です。
本店は横川駅近くにある居酒屋で、ランチ営業のみ二郎系ラーメンを提供。
無駄に敷居が高いので支店(こちらは専門店)を攻めてみました。
ところが時間が遅かったせいもあり、店に入ると若い女性スタッフから、「もう野菜が切れてしまって…野菜ナシでもいいですか?」とのアナウンス。
はぁ??
ペイペイが使えなかったので財布を取りに車に戻ると告げ、そのまましれっとバックレようかと思ったが、いざ戻ってみるとコインパーキングのロックが3分と経たぬ間に上がってしまっており、しかも200円のところだった(60分)という負の連鎖。
日を改めて来るほどでもない事もあり、ダークサイドに堕ちました。
メニューはクスクスラーメン、クスクスラーメン味噌、ジローケイツケメン、マゼソバなど。
ちなみにクスクスとは本店である居酒屋(喜笑家くすくす)の屋号であり、フランスなどで食べられている小麦そぼろの料理と関係があるかは知りません。
ウゼーから全部ジローケイにしろや!と思いつつ…
『クスクスラーメン 小盛(1玉)』800円
ニンニクはデフォで搭載。
野菜は「マシ」まで同料金。
今回はもちろんマシは選べず、ほんの少し残っていた野菜がトッピングされて出てきました。
で、意外とウマい ←
デフォでカラメなスープはやや強めに乳化。
ジロリアンからの評価はさておき、「ラーメン」を食べに来たライト層には響くでしょう。
直系でいえばひばりヶ丘に近いかも?
自家製という加水率低めの縮れ平打ち極太麺は濃い目のスープとよく絡みます。
炙りチャーシューも「炙りチャーシュー」としては悪くなかったり。
…うむ笑
ちなみに小盛だと麺のボリュームは一般のラーメン店とさほど変わらない印象です。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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