JAXAがタカラトミーと共同開発した「変形型月面ロボット」を月面でのデータ収集に活用するそうです。
https://www.jaxa.jp/press/2021/05/20210527-1_j.html
変形型月面ロボットは、直径約8センチの球形で、動くときに球体が中央で割れて左右に延び、中からカメラが起き上がり、背後に伸ばしたスタビライザーでバランスをとりながら、外装をタイヤ代わりに回転させて移動するそうだ。
ispaceが2022年に実施する月着陸ミッションを活用し、実際に月面を走らせる予定で、自走しながら写真を撮り、「レゴリス」と呼ばれる月の表面を覆う砂の挙動などを調べるらしい。
変形ロボと言えばタカラトミーだしな(笑)
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