半年ぶりにプライベートカーのオイル交換をしてもらったところ、エンジンルーム内に何とツバメちゃん(←どうもハクセキレイらしい)がマイホームを建設しておられました。
基本的に週イチしか動かさない車だったので優良物件と勘違いしちゃったんでしょうね。
そして産卵後の巣を撤去することは法に触れるらしく(火災の危険性を踏まえ合法になる可能性はあるかも)、もはや子供たちが無事に巣立ってくれるのを願うばかり。
知らずに車を走らせたのでもう茹で卵になってるかもしれませんけど…。
戻ってきて車を停めるや否や、一日中そこらを探し回っていたであろう親鳥が飛んできてました(^_^;)ごめんね〜
【ラーメン かばちや】広島県広島市南区
2021.05.03
広島市内でラーメンを食べ歩くにあたって月曜日は鬼門。
しかもGWと重なることで絶望的な戦いとなりました。。
最終的に辿り着いたのは広島駅からほど近い、看板と丼が青い店。
メニューはらーめん、明太ごはん、かえ玉、ごはん、ビール…と至ってシンプルです。
『らーめん』800円→700円
味玉が切れてしまったがそれでも良いか?とのことでしたので、快諾。
で、ラーメンそのものは別に…特に…な感じ。
臭みがないのは(その是非は別として)今どき当たり前だし、濃からず薄からずのスープや極細ひと回り太めのストレート麺も当たり障りのない組み合わせ。
強いて言えば予めたっぷりと振られた白胡麻と、卓上の味変アイテムが辛子高菜だけという辺りが個性かと。
そんな80点のラーメン。
博多ラーメンにしては強気のデフォ800円は角煮及びその味玉との抱き合わせ価格。
味の平均化と併せ、駅近の好立地で勝負していくためには必要な工夫だったのでしょう。
【再々来(さいさいらい) 府中店】広島県安芸郡府中町
2021.05.06
府中市街地にある怪しげな店。
本店は広島市中区の白島にあり、しかし親戚筋というこちらの店舗の方がそそられたので。
とりあえず暖簾がヤバい。
外からはわからなかったものの、店に入るとほぼ満席の賑わい。
中華料理店とかラーメン店とかではなく居酒屋というスタンスらしく、最初に飲み物を聞かれます。
メニューはツマミを中心に把握できないくらい豊富。
『らーめん』500円
『ギョーザ』400円
麺が致命的に弱い…。
軽く膜の張った状態で現れた茶濁スープは見た目よりサラリとしていて、豚とか鶏とか特にコレといった特徴のないタイプ。
けど悪くはない。
のに麺。
スーパーで売ってそうな昔ながらの袋入り生麺的に覇気がない。
いくらワンコインとはいえ、この麺はない。
看板にラーメンを掲げる以上、ある程度は自覚して欲しい。
逆に言えば麺次第で印象が好転しそうなラーメンです。
ガッツリにんにくのギョーザは小ぶりだけど一口餃子よりは少し大きい感じ?
何となく八洋食品っぽい味です。
そしてタレの小皿に刻みネギは広島あるある、ですね。
【呉四川飯店】広島県呉市
2021.05.08
久々に呉の有名店へ。
元々は呉駅前のそごう内にて親しまれていたところ、そごう閉店を受け現在の店舗に移転したのだそうです。
前回はランチ、今回はディナーで。
席数はさほど多くないので予約した方が確実です。
ホールのおばちゃんの愛想なさがむしろ清々しい笑
『四川名物、タンタンメン』935円
前にフードコートで食べた時の印象と同じ、醤油ラーメン感の強い担々麺。
麺は正直弱いものの、昔ながらのスープ料理として捉えればそこは大した問題ではないのかも知れません。
再々来の時と言ってることが矛盾してるじゃん!と思われそうだけど、両者の間にはスープのクオリティに大きな差がある。
ある程度の水準に達していない場合は麺をイジるのが手っ取り早く、なおかつローコストです。
ちなみにこの担々麺スープは冷めても味わい深いです。
『汁なしタンタンメン』1100円
辛さよりも甘味・旨味の強いマイルド汁なし。
汁あり同様に麺は弱く、しかし四川飯店の汁なし担々麺としてはこれで既に完成されている。
個人的には汁ありより汁なし派。
麻婆豆腐をぶっかけたりするとこれまたウマい。
これに比べれば巷に溢れる広島汁なし担々麺たちの何と薄っぺらい事か…。
『本場四川の激辛マーボー豆腐』1430円
今時の感覚としては激辛ではない。
しかしそのシビ辛さ加減やニンニクの芽・豆腐の食感、そして挽肉の旨味・片栗粉の分量など、全てが緻密に計算し尽くされていると言えば褒め過ぎか。
ひと口目からウマいにも関わらず食べ進むにつれさらに引き込まれる、不朽の名作(たぶん)。
『小エビのチリソース煮』1980円
辛味餡掛け的なエビチリとは全く異なる、食べるソース?ペースト?まみれのプリプリ海老ちゃん。
個人的にエビがさほど好きではないため普段あまり口にしないメニューなんですけど、これが本来のエビチリの姿なのでしょう。
小エビといっても結構大きいです。
どちらが美味しいかはわからないけれどブラックタイガー版もあります。
『ごはん』?円☓1.5
メニューにはないけど言えば出てきます。
うっかりお替りまでして腹パン、苦しかったけれど後悔はしておりません。
『ごま団子』550円
杏仁豆腐及びタピオカ入りココナッツミルクは品切れだったのでこの日はこれが唯一注文可能なデザートでした。
揚げたての胡麻団子は噛むほどに美味しさが口いっぱいに広がります。
以上、四川飯店ウマし。
1500円程度で食べられるランチよりはさすがに値が張るとはいえ、1人あたり3000円ちょい。
四川飯店系列の中においては比較的リーズナブルな価格設定と思われます。
ここに比べれば同程度の支払いだった先日の焼肉食べ放題チェーン某店なんかはドブに金を捨てるに等しいですね。。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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