「ええ〜〜……」
これが観終わった感想。
理解とツッコミが追い付かない。
ええ〜、これで終わり?
思わず、いま観たのが最終回であることを二度見して確認。
うん、やっぱり最終回だった。なんという投げっぱなしジャーマン。
全12話のくせして、第8話が総集編だったが、アレは制作が間に合わなかったらしい。
実質11話分しか納品できなかった、とは監督の言。
まあ、察しはついてたけどね。ワンクールで総集編挟むなんて意味がない。
そのかわり? 6月に特別編ってのをやるらしい。
特別なんて銘打ってるけど、それが間に合わなかった最終回なんだろう。
が、単純に「1話分足りてない」ってだけじゃないだろコレは。
総集編以後の、9、10、11、12話、それぞれブツ切り、断絶、唐突感が半端なかった。
「あ、あれ? おれ1話飛ばた??」と、途中確認したくらいだし。
作画の高いクオリティーと、「どういうオチがつくのか」という興味で引っ張られてきたが、良し悪しを云う以前に未完成だった。
特別編が、特別というのに相応しく90分枠(せめて60分)ならまだしも、通常の30分枠が1回だけなら、できることは知れている。回収されていない布石や枝葉の量を思うと絶対収まんないだろ、としか思えない。
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