イラン、ウラン濃縮度20%の意向 核合意を大幅に超過
2021.1.2 09:09
イランが国際原子力機関(IAEA)に対し、濃縮度最大20%のウランを製造する意向を通達したことが1日分かった。関係筋が明らかにした。濃縮度を20%まで高めると、技術的には核兵器級の90%の高濃縮ウラン製造が容易になるとされる。実際に20%まで濃縮度を高めれば、米国の核合意復帰が難しくなりそうだ。
イランはIAEAに、国内法に従うため中部フォルドゥの施設で濃縮度最大20%のウランを製造する予定だと伝えた。ただ濃縮作業をいつ行うのかについては言及していないという。
イランでは2020年12月、政府に対しウラン濃縮度を20%まで引き上げる作業を始めることなどを義務付ける法が成立している。
バイデン次期米大統領は核合意復帰の条件として、イランの合意順守を挙げている。イランは既に核合意が認める3・67%を超過しているが、これまでは4・5%程度に抑えていた。
核合意前、イランは医療分野で必要だとして20%の製造に成功している。(共同)
https://www.sankei.com/world/news/210102/wor2101020006-n1.html
確実に北朝鮮の核開発技術を利用するつもりです。
現在の北朝鮮は、米国の経済制裁が功を奏し、経済が縮小しています♬
北朝鮮が模索する経済立て直し、新型コロナで打撃拡大する中
Sam Kim
2020年12月30日 10:58 JST
金委員長は1月の党大会で新5カ年計画を提示するとみられる
北朝鮮経済は正恩氏が権力を継承した9年前より規模が縮小
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-12-30/QM4D42T0G1KZ01
イスラエル以上にイランの核開発を恐れているアラブ諸国は、これでイスラエルの結束をより強くするでしょう。
敵の敵は味方ですから。
逆に売電政権のイラン宥和政策は、大統領就任前に頓挫しましたw
【地球コラム】バイデンの中東政策はトランプよりましか?
2020年12月13日17時00分
バイデン氏が政権を握れば、オバマ民主党政権時代からの対イラン融和政策が復活しかねない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121100745
イランは売電政権の宥和政策に期待していたはずですが、トランプが返り咲く可能性も出てきたので、待っていられなくなったのかも^^;
売電が政権を引き継いでも、選挙で大規模な不正があった事は確かですから、最初から熱狂の無いレイムダックでしょうw
トランプ政権下の政策をどの程度変更出来るか見ものです。
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