■政府・自民、熱帯びる夫婦別姓論議=賛否両派、競って動き―集約難航か
(時事通信社 - 11月30日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6324812
私は夫婦別姓に関しては選択的という前提が担保されているなら、どっちでも好きにすれば良いと思ってます。
ただ、福島瑞穂先生とか田嶋陽子先生が主張しているような
「夫婦別姓が完全実現していない日本は後進国!」みたいな主張についてはおかしいと思うので、これに関しては反論してますけど。
韓国とか北朝鮮などは大昔から夫婦別姓で現在にいたりますけど、
北朝鮮は日本よりも先進国なんですかねwwww?
要するに、夫婦別姓それじたいが先進的なのではなくて、夫婦別姓にしたい人は夫婦別姓を認める社会が進歩的だということでしょう。
たとえば韓国の場合、逆に夫婦別姓がスタンダードで、夫婦で同じ苗字にしたくてもできません。そういう意味では進歩的ではないと思います。
子供は必ず父親の苗字を名乗るしかなく、婿養子の制度もありません。シングルマザーで再婚しても子供の苗字は実父の苗字のままで、一家の苗字がバラバラになるなど(戸籍上は親子関係と認められても、実父じゃないから苗字が違う)、不利益を被るなどの弊害があります。
こうした問題に対しても、韓国国内で改善を求める声があるみたいですが、なかなか実現しません。そういうところは韓国社会も日本と比べたら保守的で、先進的ではありません。
要するに、それぞれの家庭事情などで、個人が不利益を被ることなく、柔軟にケースバイケースでに対応できる社会が先進的であって、夫婦別姓そのものは単なる習慣に過ぎないということです。
福島瑞穂先生も田嶋陽子先生も、この辺をきちんと踏まえた上で主張や議論すべきでしょう。
そうしないと要らぬ混乱を招きます。
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