アメリカ大統領選挙、ペンシルベニア州裁判所が郵便投票の一部を無効と判断
2020年11月13日(金)09時18分
米ペンシルベニアの州裁判所は12日、今月3日の大統領選を巡り、記載に不備があった郵便投票および期日前投票の用紙について、有権者が9日以降に必要な情報を提出した分を無効とする判断を示した。
訴訟はトランプ大統領の選対陣営と共和党全国委員会が提起した。同州のブックバー州務長官が投票用紙の記載不備を修正する期限を9日から12日に延長したことが争点となっていたが、州裁判所は、州務長官に期限延長を決める権限はないと判断した。
同裁判所は先週、判断が出るまで9日以降に情報が補足された投票用紙を仕分けるよう命じていた。
同州では民主党バイデン氏の勝利が確実とみられており、その結果、同氏の獲得選挙人数は大統領選で当選するのに必要な数に達した。
トランプ陣営はペンシルベニア州連邦地裁でも提訴している。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-94990.php
投票締切後の直接投票では、10ポイント以上の差を付けていたトランプですが、郵便投票の開票でみるみる逆転されました。
トランプは粘りますw
ログインしてコメントを確認・投稿する