糸 (幻冬舎文庫)
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正直、シンガー中島みゆきさんは歌も曲も人も苦手です。
目チカラがあるのと、硬く重い声質が怖い雰囲気を出してるようで。
初めて聞いたのが 小学生の時に「別れ歌」と「恨みます」だったからかな。
「時代」から入ればまた 別だったかも。
だが 歌詞をよく見直すと
歌詞などを見ると、何か人生の重大な意味を発信してるような言葉が多く、弾きつけられます。
中島みゆきの楽曲「糸」を基に描くラブストーリーのこの映画。
何故 これを公開2日目に見た理由は 小山卓治さんが この楽曲「糸」をカバーしてLIVEで歌ってくれたからだ。
正直 脳天に穴が開く位 いい歌だと思った。
何でも
聞かず嫌いは損 だと 改めて実感したよ。
さて 映画の内容は 平成の約30年は大きな出来事を うまく ストーリーに絡めています。
時代時代の出来事として、全米同時多発テロ、リーマンショック、東日本大震災など大事件や大事故が描かれ、過ぎ去った30年間が思いをよぎる。
ロケ地の北海道、沖縄、シンガポール、東京
うまく カメラに収まっていますね。
自分はこの前 北海道美瑛に旅行に行ったので 感動もひとしお。
振り返ってみればどの時代にも共通しますが、今のコロナ騒動もいずれは過去のことと振り返る形で語られる日が 来るのでは と思うのです。
PS 倍賞美津子 良かったな、、、
榮倉奈々も
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