それ言う必要ある!? 男性たちがイラっとした、女性の“余計な一言”あれこれ
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彼が絶対に知られたくないこと。
■仕事の失敗
男性は仕事が一番重要。仕事は戦いです。仕事のできない人間は男として、戦士として失格と思っています。大げさに思えますが、彼らの考えは、仕事のできない男は仕事に打ち込んでいない男、ラクしようとしている男、上昇志向のない男だということ。そんな考えや振る舞いをしている男を「ロクでもないやつだな」と見下しています。逆に仕事のできる男は好きですし、ライバルとして認めて「ああいう男になるぞ!」と奮い立つのです。
そんな「仕事が世界のすべて」の男が恐れていることは、仕事のミスや失敗。英雄、評価、名誉、トップを取る、目立つ=すばらしい。そう本能でインプットされているので、失敗して「こいつは使えないやつ」とレッテルを貼られることは絶対に避けたい。ほかの人には知られたくないと考えています。彼から、仕事の失敗の話を聞くことはないと思います。聞いたとしても「陥れられた」「なすりつけられた」でしょうか。
■運動能力
運動神経や運動能力は、社会人になると披露する場がないうえ、不得意の自己申告はしないのではっきりわかりません。この「運動ができない」というのはとてもカッコ悪く、情けないイメージなので女性はがっかりしてしまいます。これは「運動のできない男はダメ」と本能にインプットされているからでしょう。「運動神経が悪い=私を守ってくれないんじゃないか」という考えはなかなか深刻なようで、運動神経の悪い男子いわく「中学の体育の時間は目立たないようにしていた。高校では“手を抜いてる風”で乗り切った。大人になったら体育がないのでほっとしてる」と、大変だったようです。
■モテないこと
モテる男は“どれくらいモテて、どんな感じで女に言い寄られているのか”は、トラブルの元になるので言いたくありません。
しかし、モテない男はモテないことがバレて彼女に見下されないか、失望されないか、と男のプライドがずたずたになることを恐れています。
キモイと言われた。ダサいと言われた。おじさんみたいと言われた。そして、女子に相手にされていないこと。そんなことは知られたくないのです。
仕事ができることも、仕事の名誉も目立つことも運動ができることも、全てモテたいがため。モテて多くの女性に自分の遺伝子を残したいということ。モテないということは知られたくない。せめて普通と思われていたいのです。
■男は女性の失望が怖い
彼女はもちろん、周りの女性の失望が怖いのです。彼女以外の女性には絶対、彼女は恋人だから慰めてくれるかもしれないけれど、知られたくありません。
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