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2020年07月24日20:43

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上海総本店 繁の家 ごんぞう がんぼう

昨年末に中古で買った2in1PC(タブレットに変形できるノート)が早くもご臨終…。
中古はかなり当たり外れありますね。

今度は2in1な部分に拘らず(実際ほとんどタブレットは使わなかった)、普通にノートで攻めます。
…もちろん中古で。

で、値段とスペック重視で買ってみたNEWマシンはその辺り期待通りだったけれど…カメラが付いていなかった。
このままではZOOMもできないよ!
する予定ないですけど笑

そして分厚い昔ながらのノートPCゆえのDVDドライブ内蔵が地味に嬉しいわーい(嬉しい顔)









【上海総本店】 広島県広島市中区

2020.07.09
ほぼ10年ぶり、何となく2回目。

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コロニャンも逃げ出しそうなくらい強めの獣臭漂う店内。
メニューは中華そば、ワンタンメン、焼めし、餃子、おでん等。
ほどよく殺伐とした雰囲気があります。


『中華そば』700円
『半チャンセット』200円
フォト フォト

臭いわぁ…笑

広島とんこつとは全く違う、異色の豚骨醤油ですね。
そのビターな醤油味はラードが決め手な札幌ラーメン的であり、独特な風味でさらに絞れば旭川ラーメンの蜂屋を彷彿させるもの。
スープ・タレ・油、そのどれもがしっかりと主張する様はかなりパワフル。
好き嫌いこそ分かれるものの、ハマり要素は十分にあります。

僅かにウェーブがかった中太麺は縮れ麺ばりの躍動感。
ボリューム的にも広島水準からするとちょっと多めに感じます。

トッピングはパサついたチャーシュー、濃い色のメンマに細モヤシ。

チャーハンはパラリとしたタイプでカツオ節入り。
ラーメンのインパクトを前にすると印象は掠れます。

10年前の感想と異なる部分もありつつ、どちらも蜂屋を引き合いに出したあたりは感慨深いものがあります。






【うどん・中華そば 繁の家】広島県広島市東区

2020.07.10
ショッピングモールの片隅にて営業している308推し店です。
おじいさまかなりヨボヨボ、いつまで保つのか心配過ぎます。

『みそラーメン』670円
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特に期待してなかったら、ちょうど思ってたくらいのが出てきました。

出汁はほぼ味噌に塗り潰されております。
薄すぎず濃すぎず、ほんのりピリ辛。
写真で見るぶんには美味しそうな感あれど、いわゆる昔ながらの味噌ラーメンですね。

中細麺は中華そばと同じ艶めかしさのあるちょい軟。

バラチャーシューは主張こそないもののほどよく美味しい。
他に太モヤシ、玉ねぎ、ニンジン入り。

美味しくは食べられます、愛があれば。






【わいるどラーメンごんぞう】広島県東広島市

2020.07.18
店主のツイッターがお茶目な二郎系。
コロナ対策で各席間には仕切りが立てられておりました。

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ラーメンがラーメンなだけに普段からこの設備でもさほど違和感ないかもしれません。

そしてかつて食べたつけ麺が美味しかったのでそれをオーダーしたかったのだけれど、魚介入りしかやったことない、との回答。
ということはかつてのそれも魚介入りだったということか…。


『ラーメン』700円
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にんにく。

前回ボリュームに無理を感じたので野菜・アブラ増しは無しで。
一般店に比べるとこれでも多く感じはするけれど、あくまで常識の範囲内。

で、スープの甘味がオープン当初より強くなってる気がします。
甘いラーメンはOKでもボリュームと掛け合わされると…個人的には好みから外れてしまいます。
ただしカラメにすれば解決する問題なのかもしれません。
逆に乳化はそれなりに強く、シャバい二郎よりも好み。

しかしボリュームを控えても前回同様、食後はめっちゃ胃もたれ胸焼け。
もう二郎は無理なのか…。







【台湾まぜそば がんぼう】広島県広島市南区

2020.07.24
屋号は現在【SALLY CINNAMON】が正しいのかな?

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外観からは何屋かわからない店です(かつてはそんな風でもなかった様子)。
そして外観のお洒落感からすると内装は軽く所帯染みていて何だか不思議。
台湾まぜそばとカレーを提供しておられます。

店内掲示によると綾瀬はるか(広島市安佐南区出身)が来店したことがあるっぽい。
あとストーンローゼス(イアンブラウン)、プライマルスクリーム、オアシスなどのちょっと古めなレコードやポスターが飾ってあります。
その中に混じって何故かビリーアイリッシュも。



『台湾まぜそば(太麺)小』700円
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極太麺で出てきました。

デフォだと辛さほどほど。
軽くエキゾチックな風味だけどやり過ぎず、痺れ感も控えめ。
広島ではメジャーな汁なし担々麺に近い食べ物だけど、比較するとスパイスよりもタレで食べさせるイメージかな?

トッピングは挽肉、ネギ、ノリ、卵黄、そしてニラ。
何よりこのニラのパンチがかなり効いていて、全体をリードするほどの存在感です。

程よいタイミングでセットのライスが登場。
残り汁のまぜゴハンになると麺とは変わって、ちょっぴり焼き肉のタレチックな味わいに感じるのが不思議。

台湾まぜそば自体を他店と比べてどうというのは難しい(スープオフは形容するのが難しい…と個人的にいつも思います)ものの、店の雰囲気まで加味すればストイックで美味しいという結論です。

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