mixiユーザー(id:644479)

2020年06月25日01:21

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IMFの世界経済予測はー4.9%だけど中共は+1%成長w

世界経済、2年で損失1300兆円 20年はマイナス4.9%
英国は311年ぶり低成長
2020/6/24 22:00

国際通貨基金(IMF)は24日改定した世界経済見通しで、2020年の成長率をマイナス4.9%と予測し、4月時点から1.9ポイントさらに下方修正した。新型コロナウイルスで先進国と新興国がそろって景気後退に陥り、経済損失は2年間で12.5兆ドル(約1300兆円)と試算した。

IMFは「世界経済は『大封鎖』に陥り、大恐慌以来で最悪の景気後退だ」とした。大恐慌時の1930〜32年は、世界経済が17〜18%も縮小したとされる。感染第2波が避けられれば、21年は5.4%のプラス成長に回復するとみるが、同年の予測も4月時点から0.4ポイント下方修正した。

1月時点では20年の成長率をプラス3.3%、21年も同3.4%と予測していた。移動制限などによって21年の世界の国内総生産(GDP)は、当初予想に比べ6%強も小さくなり、20〜21年の損失規模は1300兆円強に達すると試算した(18年の世界のGDPは85兆ドル=約9100兆円)。日本のGDP(536兆円)の2.4倍に相当し、雇用などに大きなダメージとなる。

20年の先進国経済は歴史的な落ち込みとなる。感染者数が比較的少ない日本も20年の成長率はマイナス5.8%と予測され、リーマン・ショック後の09年(同5.4%)を超す景気悪化だ。米国は8.0%減と、第2次世界大戦の特需が消えた1946年(11.6%減)以来、74年ぶりの大幅なマイナス成長となる。

英国のGDPは前年比10.2%減と予測。イングランド銀行(英中銀)のデータと比較すると、大寒波があった1709年(13.4%減)以来、311年ぶりという記録的なマイナス成長だ。フランスも12.5%減と、統計がある1950年以降で最も厳しい落ち込みとなりそうだ。

新興・途上国は3.0%減と統計がある80年以降で初めてマイナス成長となる。中国が1.0%のプラス成長を維持するものの、経済封鎖が続くインドは4.5%減と、石油危機以来の大幅な落ち込みとなりそうだ。感染者数が世界2位となったブラジルも9.1%減と予測され、同国政府によると1948年以来で最も厳しいマイナス成長となる。新興・途上国の21年は5.9%増の見通しだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60734060U0A620C2MM8000/
世界中と貿易し、一帯一路で世界中の新興国に金を貸している中共だけが、プラス成長するなんて考えられません^^;

中国の巨額「隠れ融資」、新興国に債務危機の足音
新興国は中国から推定2000億ドル(約21兆6000億円)を借り入れているもようだが、公式データにはその実態が反映されていない
By Brian Spegele and Anna Isaac
2020 年 3 月 31 日 02:40 JST
https://jp.wsj.com/articles/SB12766616009874653660304586293552966230230

IMFは絶対、中共が抱えている爆弾を考慮していませんw

銀行では、デフォルトに備えて引当金を積み増し、自己資本比率に組み込みません。
中共に当てはめると、中共の成長は絵に描いた餅です^^;
新興国がデフォルトを起こすと、中共は即死ですw
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