国は「自粛期間中」のつもりだろうが、4-6月期のGDPは約20%マイナスと予想されている。さすがに預金凍結はしないだろうが。
■「1回きりの10万円では足りない」…給付金アンケートに切実な声続々
(まいどなニュース - 06月15日 10:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6120186
20年度を通してみても、大方の調査機関が5%を
超えるマイナスの見通し。リーマン・ショックの
あった08年度のマイナス3.4%と比較しても、
相当深い落ち込みになりそうだ。
さすがに第二次世界大戦のときのようなことはできないが、
戦後復興並の対策が必要になってくるだろう。だから
一時金に留まらず、同時に復興対策が必要なのだが、
『損失は誰が負担するのか?』
が最終的な問題になる。
すでに企業は解雇や縮小、倒産が始まっているので、
失業者の受け皿はない。回復するのは経済が先だから
失業率が改善されるのはその後。ということになる。
それまで生活が困窮してしまうのだ。
士農工商の大義名分だけで、結局は弱い立場の労働者が
負担する社会になっているのではないだろうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する