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2020年03月06日21:56

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友よし 与壱 なないち 一作 桐麺本店 面館

かぎタバコを試してみました

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スヌース(JT)
スヌースはパックが乾燥しているため、慣れもあるけれど着用感はイマイチです。

ヴェロ(BAT)
スヌースよりもパックがしっとりとしていて、違和感少なめ。

そしてこういう嗜好品があってもいいけど、紙巻きタバコの代用品としてどうかといえば…どーにもならないという笑





【焼肉 友よし】 広島県東広島市

2020.02.17ぶん。
高級牛を安く食べられる店、だそうです。
看板に小さくラーメンと書いてあるのを発見して早数年…遂に来てしまった。

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店内はワンフロアのみでこじんまりとしています。
メニューは焼肉や韓国料理中心。
ラーメンは単品で850円、強気です。
折角なのでどんなセットかわからないけれども定食オーダー。


『ラーメン定食』 1200円
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完全なる地雷!笑

素晴らしい内容で高いのはもちろん構わない。
けどこれは観光地のお食事処みたいな値付けです…。

麺はそのへんのスーパーで1番安いやつを買ってきたような代物。

スープはテールかな?
悪くはないが良くもない。

チャーシューはちょっといい感じがするけど記憶に残りはしない。

定食な部分もこんだけで350円?
ごはんも不味い。
せめてもうちょっと性能のいい炊飯器を使って欲しい。

ポジティブなことを言うなら…焼肉は絶品かもしれません!笑






【与壱】 広島県広島市西区

2020.02.20ぶん。
前に限定みたいなメニューを食べて好印象。
逆にデフォを食べてなかったので再訪です。
かつてあった2号店は閉店、こちらの本店のみ営業しています。

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メニューはラーメン、辛味噌らーめん、れもんらーめん、九条三(ねぎらーめん)、梅しおらーめん、汁なしそば、
チャーめし、ぎょうざなど。
昼間は替え玉はやっていないなど、ちょっと変わった経営方針です。


『ラーメン』 650円
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『ぎょうざ(5個)』 350円
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濃厚広島

塩分濃度控えめ、出汁を味わうタイプです。
広島豚骨を粘度で濃くしたようなそれは、トロみがややオイリーな性質であったためかキレが足りない印象。
個人的には少し単調に感じてしまいました。

ストレート細麺はそつない感じ。
けれどトッピング等が主張するラーメンなので麺はこれくらいで正解という印象です。

ネギはデフォルトでも九条?美味しいです。
チャーシューは脂身がありつつミシミシ食感で、ちとくどいけれども美味しい。

スープがいまひとつ、しかしその他のパーツは高レベルと思います。

餃子はモッチリとした皮をパリッと焼き上げ、そして餡はギュッと詰まったタイプ。
お値段それなりだけれども美味しい。
餃子は県内トップクラスか?





【麺や なないち】 大阪府茨木市

2020.02.22ぶん。
雑誌のサブスクを利用していて、たまたま究極のラーメンの関西版が目にとまり、訪問リストに入れてみた今日この頃です。

あまりにインスタ映えなラインナップを鼻で笑いつつ、しお部門・しょうゆ部門と連続でグランプリに輝いたというお店へ。

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さて、どのくらい並ぶのかと恐る恐るやって来たところ、普通に入店して着席できちゃいました。
先客5名程度、店内はオシャレ感のない砕けた雰囲気です。
厨房がカウンターの遥か上にある。


『しおらーめん』 750円
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スープ自体は美味しい

重層的な和風スープを煮干しのエグみがリード。
逆に言えば煮干しのエグさを他の出汁で中和している感じです。

自家製らしき平打ち太麺は生どん兵衛的
にモッチリとしており、その食感がやや重い。

八王子風に粗めな玉ねぎはどうかな〜と思ったけど意外と合う。
味玉は凡庸でデフォには不要、水菜投入は色彩的にやむを得ずか。

低温音調理なチャーシュー、極太というほどではないが太くそして硬めの食感のメンマ、麺同様にどちらも重い。



『鶏しょうゆ』 800円
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ベースは同じなのかな?
わからないけれど、目に見えてたっぷりと入った鶏油が生醤油に近そうなタレと相まって、良くも悪くも支配的です。

その他はしおラーメンとほぼ同じかな。

トータルではまだまだ洗練されていない、発展途上のラーメンという印象を受けました。
なのにグランプリという烙印を押され、すると当然そういう目で見られるわけで、挙げ句の果にこんなはぐれラヲタに好き放題書かれて、お気の毒と思う。







【らーめん一作 茨木店】 大阪府茨木市

2020.02.22ぶん。
創業昭和53年とあるので40年オーバー、その起源は天下一品と関連しており、卵が先かニワトリが先かの議論があるお店です。
その真相を聞いたことがある気はするけど、ネットで検索してもハッキリとしたことはわかりませんでした。

大通りに面したこちらの店舗は本店的な位置付けだそう。
なんちゃってポップカルチャーな外観のゲスさに思わず唸る(笑)。

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昼下りの時間帯に訪問すると結構な繁盛ぶり。
メニューも豊富で迷うけど、とりあえずはデフォを選びます。


『一作こってりらーめん』 700円
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『半天津飯セット』 200円
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ナイスヘビー笑

ドロドロ感は天一とほぼ同じくらい。
しかし粒子状になった脂(?)が目に見えてたくさん入っています。
かといってそれが重過ぎるかというとそんなこともなく、ヘビーでありつつもどこかヘルシーにさえ感じるのはベジポタならではの現象か?

決定的に違うのは麺。
中太エッジーな熟成タイプでスープに負けない存在感です。
好みは分かれそうですが個人的にはアリ。

脂身多めのチャーシューは一口かじって食べるのを止めた。
メンマは食べもしなかったかも。
トッピングは天一(?)にとってオマケでしかない。

そして卓上調味料によるカスタマイズが推奨されております。
すりゴマをふりかけ、ネギを追加し、ラーメンのタレを半周まわしかけ、ニンニク辛子または辛子味噌を投入、最後にピンク生姜(紅生姜の色が薄いやつね)を加える。

…手順多過ぎ、だがウマい(笑)。
面倒だから全部混ぜてペースト作っとけばいいのに。

何となくオーダーした天津飯は半なのこれ?というボリュームで登場。
クセのないスッキリとした味付けながら
特に美味しい訳でもなく、ラーメンとのマッチングもベストとは言い難い。
それでもヘビーさとのギャップに清涼感すら漂わせていて憎めない感じです。

トータルでは関西の魂を感じる1杯。
厨房スタッフにその自覚はないが、啓蒙も何も必要なく、ラーメン自体にそれは宿る。





【桐麺本店】 大阪府大阪市淀川区

2020.02.23
究極のラーメン鶏白湯部門グランプリ店へ。
2014年オープンですが近年メニューをリニューアル。
スープ作りに時間がかかり過ぎて夜営業を止めた、とあります。

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さほどそそられない外観同様、とりたてて特徴のない店内。
主なメニューはラーメンとつけ麺。
しょうゆ、しお、味噌、カレーとバリエーション豊富です。


『桐麺しょうゆ』 780
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媚びてない

鶏系の素材だけでとったというスープは繊細ながら力強い味わい。
トロみがあって濃厚だけどオイリーではなく、醤油がキレキレなのも手伝って濃度の割に重くない。
関西にありがちなチャラけたエスプーマ鶏魚介的スープとは一線を画します。

自家製という太麺はグミっとこれまた力強いけどあざとさは皆無、強力なスープと釣り合う存在感です。

チャーシューは脂身多めだけどそう思うのは歳のせいかも。
その他もそつなく無駄がない。

決して空腹とはいえないコンディションで臨んだのに思わず全汁。
正直ナメていましたが…非のつけどころのない、極めて完成度の高いラーメンです。






【らーめん面館】 広島県広島市南区

2020.02.26ぶん。
昼間しか営業しておらず、なかなかリピートできずにいる店です。

未食メニューはみそらーめん、カレーらーめん、花椒らーめん、海鮮塩らーめん、みそっピらーめん、キムチらーめん、ホワイピーらーめんなど。

ミックス麺はオーダーできなくなっているようなので普通麺で。


『カレッピらーめん(甘)』 770円
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やってもうた!

スープかなりボヤけてます。
カレーとらーめんのいいとこ取りのつもりが相殺してる感じ。

これは「辛」オーダー必須でした。
パーツパーツは美味しいのに…残念無念ナムアミダブツ。

あとこの店はネギがいっぱい乗ってくるので苦手な方は予め伝えておいた方が良いでしょう。





【その他の飲食】

パンケーキ、キャラメルマキアート@コナズ珈琲
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