米 “極超音速兵器” 数年以内にアジア配備へ 中・ロに対抗
2020年3月5日 11時46分
アメリカのエスパー国防長官は、中国やロシアに対抗するためアメリカが開発を進める、音速の5倍以上の速さで飛行する「極超音速兵器」について、数年以内にアジア太平洋地域に配備する方針を明らかにしました。
アメリカのエスパー国防長官は4日、議会上院の軍事委員会で証言し、中国やロシアが開発を進める「極超音速兵器」について強い警戒感を示し「アメリカ軍の能力向上のために、極超音速兵器の開発は最優先事項の1つだ」と述べ、アメリカとしても開発を急ぐ考えを強調しました。
そのうえで「特にアジア太平洋地域の部隊で極超音速兵器が必要とされており、国防総省として今後、数年のうちに配備すると確信している」と述べ、中国とロシアに対抗するため、数年以内にアジア太平洋地域に配備する方針を明らかにしました。
「極超音速兵器」は、音速の5倍以上の速さで飛行しながら、軌道を変えられる能力を備えているため、アメリカの既存のミサイル防衛網では迎撃できないとされています。
国防総省は、極超音速兵器の開発のために来年度の国防予算で32億ドル、日本円で3400億円余りを要求しており、ことし中にも初めての発射実験を行う予定で、新たな兵器をめぐるアメリカと中ロの軍拡競争が激しさを増しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200305/k10012314751000.html
北海道や沖縄、対馬に配備して欲しいです。
開発に参加しても良いと思います。
中露が開発競争にどこまで付いて来れるかな^^;;
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