今日は国費学部進学留学生予備教育コースの修了発表会がありました。
留学生の中には去年の4月に来日したとき、日本語がまったく未習の学生もいれば、すでに日本語能力検定試験の1級を取得済みの学生もいました。
あれから10か月、日本語ゼロで来日した学生も立派に発表しているのを聞いて、やっぱり毎年、凄いなあ、と彼らの努力には感銘を受けます。
来年度からシステムがちょっと変わって、日本語ゼロの学生はいなくなりそうですが、個人的にはゼロ出来た学生が死ぬほど勉強して、3月には立派に日本語で発表できるのを見るのが好きなので、ちょっと残念です。
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