簡単だと思っていた電子レンジのアースの取り付けに、一時間も悪戦苦闘してしまいました。
あー、くやしい(苦笑)。
我が家にあった電子レンジは11年目にして、調子悪くなっていました。
扉をひっぱたくように乱暴に閉じないと、動かなくなっていたのです。
そろそろ買い換えようと思っていたのですが、粗大ゴミとなる電子レンジの処分もどうしようかと考えあぐねていたところ、時々ある無料回収サービスがあったので、今朝、古い電子レンジを引き取ってもらいました。
そして、一番安いシンプルな電子レンジを買いました。
電子レンジを回収に出すとき、アースを取り外すときに、自分で取り付けられるか不安がありました。
いまどきはネットでいろいろ解説されているので、取り外すときも一応、ネットで調べてからやりました。
そして取り付け方は予習しておきました。そんなに難しくなさそうでしたが、若干の不安はありました。
その不安は的中!
どうしても取り付けられませんでした。
30分悪戦苦闘して、仕方がないので購入した家電店に連絡したら、人を派遣することになるので3000円+消費税がかかるというので、もう一度自分でやってみることにしました。
それでもさらに30分頑張ってもできなかったので、あきらめて人を派遣してもらう予約を取ろうとしたのですが、もう閉店に近かったので、派遣できる店員が帰宅しているので、派遣の予約が立てられないので、翌日、電話をかけなおしてもらうことになりました。
そのあと、もう一度、ネットで調べなおしたら、私は勘違いしていたことに気づき、あっさり取り付けができました。
取り付けたアース
新しい電子レンジ
なぜそんなに苦労したかというと、最初にネットで予習したとき、何箇所かのサイトで画像や動画を見ましたが、どれも、ゆるめたネジに銅線を巻きつけていたのです。
でもねじを緩めると、ねじの下にある金属板も手前に一緒に出てきてしまうため、ネジと金属板の間のすきまが狭くて、そこに銅線を巻きつけるのは無理でした。
一時間悪戦苦闘した挙句、もう一度調べてみたら、なにもねじに銅線を巻きつけなくても、緩んだ金属板の下に銅線を差し込んで、ねじを締めるんでもいいんだとわかりました。
それであれば、簡単にできたのです。
要するに、金属板に銅線が接していればよいので、ねじに巻きつけなくてはいけないことはないようでした。
最初に取り外したときは、ネジに巻きつけられてありました。
ただ、銅線の束が巻きつけられていたわけではなく、平たい状態できれいに巻きつけられてあったのです。
金属板の下に差しこむだけでよかったなんて。
これだけのことで、人に来てもらって、3000円+新消費税をことにならなくてほんとうによかったです。
でも、私の苦労の一時間を返せ〜!
いや、ひとつ勉強したことになるってことかな。
最終的には、一時間無駄にならずに、3000円+新消費税を払わなくてすんだのですから。
でも、我が家の液晶テレビのバックライトがだめになりかけていて、近いうちにテレビも買い換えなければなりません。
その配線は、自分でトライする気はナッシングです。
それから、ドライブレコーダーも、工賃がばかになりませんが、人にやってもらうことにしました。
こんな簡単なはずのアース線に一時間も悪戦苦闘するような私なのですから、テレビやドライブレコーダーはさらにハードルが高いです。
ログインしてコメントを確認・投稿する