今日は仕事帰り、西田敏行と西島秀俊主演の「任俠学園」を見てきました。
映画館で予告編を見たくらいで、あまり予備知識無しで行きましたが、個人的には楽しかったです。
奇を衒わない人情物で、コメディータッチが基本なので、ヤクザ映画がとっても苦手な僕でもすーっと入っていけました。
西島秀俊は「昨日何食べた」の倹約家で細かいところにうるさい弁護士役も、気質には手を出さない社会はヤクザ役も、あんまり変わらない(爆)のですが、基本、好感度が身体からあふれ出るタイプのイケメンなので、全然気になりませんでした。
若い俳優さんたちは全然わかりませんでしたが、学園一の問題児にみえた生徒を演じた葵わかなって朝ドラの「わろてんか」の主人公だったんですね。全然雰囲気が違うので、わからなかった。
エンドクレジットに高木ブーの名前があったのですが、気がつかなかったので、調べてみたら遺影でした。(こういうのってギャラは発生するのかしらん。)
その前に見た「記憶にございません」が三谷幸喜がいかに捻って笑わせてやろうか、と言う意図が見え見えで逆に鼻白んでしまいそうになる野に対して、こちらはたとえ、設定が不自然でも、なぜか気になりませんでした。
自分も、一応、学生から先生と呼ばれる立場、なかなか考えさせられるところもありました。ほんと!
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