ドイツで、野生のアライグマ1匹が動物園に棲みついたそうです。
アライグマが棲みついたのは、ハイデルベルグにあるZoo Heidelberg。
5月3日、アライグマ舎にすんでいるアライグマが7匹から8匹に増えていたんだと。
とりあえず増えたアライグマに「フレッド」と名付けて飼ってるそうです。
サンドラ・ライクラー館長は、「柵で入れないようになっている園内にフレッドがどうやって侵入したのか、誰もわかりません。ある朝、突然現れて他のアライグマと一緒に暮らすようになりました。動物園では自分で餌を探す必要もないわけですから、フレッドにとっては楽園なのかもしれません。最初の頃はスタッフを警戒していましたし、夜行性でした。でも次第にスタッフにも慣れ、他のアライグマの生活リズムに合わせるようになってきました」と語っています。
う〜む、野生生活が厳しくなったのかねえ。
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