先日はQueen Anneのお気に入りを巡る二人の女性の争いを描いた映画The Favouriteを見たばかりですが、今日はMary Queen of ScotsとQueen Elizabeth Iの対決を描いたMary Queen of Scotsを見てきました。
隣町のシネコンに行ったら、なんとsold out!その隣町のシネコンでもやるというので、急いで車で行ったところ、こちらはガラガラでした。
MaryとElizabethについてはDonizettiのオペラMaria Stuardaでおなじみですが、Schillerの原作にもあるMaryとElizabethのconfrontation sceneは史実には基づいていないというのが、僕の理解だったのですが、今日の映画にもかなりそれに近いシーンがありました。
ま、ドキュメンタリー映画じゃないので、面白ければ勝ち、なのでしょうか。
Mary役のSaoirse Ronanですが、いつの間にか、大人になってたんですね!Elizabeth役のMargot RobbieがI, TonyaのTonya Harding役とは全く違う役で,同じ役者だとは終わるまで気がつきませんでした!
黒人やアジア人がエリザベス女王の宮廷で有用な役を占める役を演じていたり、ゲイの男性がMaryの寵臣で個人秘書だったり、あまりhistorical accuracyは関係ないのかもしれませんが、ドラマとしてはとても面白かったです。
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