mixiユーザー(id:28340724)

2018年10月21日09:00

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デンゼル・ワシントンの静かで無駄のないアクションが見処の映画

同じアパートに住む若い男との交流がある。視野が狭くて価値観が定まらず、ともすればグレそうになる彼を勇気づけ、悪から救い出す。

そのときに言う台詞が、置かれた環境や黒人差別のせいにするなという言葉である。アメリカ合衆国は依然として、黒人差別の国であり、格差社会の国であるということが、この台詞からわかる。


単なる勧善懲悪の映画ではない複雑な背景があるのだが、そのあたりは観客の想像に委ねられるのかね。

イコライザー2
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