地元のシネコンで映画を二本見てきました。
その前にシネコンの入っているビルでニンニクがたっぷり入ったスパゲティで腹ごしらえ。(幸い、映画館の隣の席は空席だったので、被害はあまり与えなかったと信じたい…)
一本目は「響」。
15歳の自分の感情を上手くコントロールできずにすぐに暴力で解決しようとする女子高校生が天才的な文才を持つ小説家だったという荒唐無稽なストーリーで、学校の屋上から落ちても踏み切りの中に突っ立っていても死なないという強運の持ち主、響の話です。
天才に生まれたかった!というのが終わってからの感想。(爆)
キャストは肝心の響役の平手友梨奈が誰だか知らなかった(後で欅坂46のセンターだと知りました)のですが、他は北川景子、小栗旬、柳楽優弥、高嶋政伸、アヤカ・ウィルソン、野間口徹などおなじみの俳優ばかりでした。
映画の中の平手ってちょっと団子っ鼻で全然美人に見えないんですが、化粧すると突然美少女に。やっぱり化粧って化けるんですね。
一本目の映画が終わったとき、傘がないことに気がつきました。きっとスパゲティを食べた店に置いてきたと思ってすぐに行ってみても、傘の忘れ物はないと言われてしまいました。
この日本で珍しく、傘の置き引き!? 仕方が無いので、同じビルに無印良品の店があるので、そこで折りたたみ傘を購入して、二本目の映画、The Nunを見ました。邦題は「死霊館のシスター」。
邦題の「死霊館」ってThe Conjuringシリーズの一本なんでつけたんでしょうけど、あまりにも強引。
ホラー映画は大の苦手で自分から積極的に見に行くことはないんですが、何故か1作目のThe ConjuringもL.A.のシネコンで見ているんですよね。なんか呼ばれているのかしらん。
((((;゜Д゜)))))))
キリストの血とか、あり得ない小道具が重要な役目を果たしていて、まあ怖かったことは怖かったですが、後まで残る怖さではありませんでした。
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