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2018年08月01日00:02

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たこ焼き えびす


 なになに? ボランティアって「災害ボランティア」に限る。

 とか、そんな狭い了見ではあるまい。

 私は、デイケアの施設で、将棋や囲碁の相手、というボランティアをしていたことがある。
 デイケアの施設では、午前中に来る人を個々にピックアップしてくる。そしてお風呂、なんだが、お風呂に入るまでの待ち時間とか、お風呂の後の待ち時間の遊び相手。
 お昼ごはんは一緒に食べて、午後は全員でできる遊びをしたり、座ったままでもできる筋トレをやったりする。おやつも出るのでこれも一緒に食べる。
 親の世代より年上の人ばかり、というイメージではあるが、お話を聞いたりするのも楽しいし、別に汗水たらすような仕事ではない。

 ボランティアって、そういう自分の楽しみにもなって、世の中でも役立てるような対価としては金銭を求めない「仕事」だろ?
 稚内に行ったとき、「観光の案内をするボランティア」と称するおじさんに会ったことがある。色々役に立つ情報もくれるのだが、最後に「泊まるところ?」と言って、要は自分の経営しているホテルに泊まりませんか、みたいな話だったが、こういうものもホテル探す手間も省けるので世の中の役に立っているといえばそうだろう。
 自分の身近なところで、社会との接点を探して、人の役に立つようなことで、特にお金の対価も求めず、自分が楽しめる、といったものが本来の姿ではないか?

 災害ボランティア、を楽しみながらやっている人もかなりいるはずだが、


   人が困っているから、「無償労働で助けなければならない」


 という考え方は間違っているぞ。
 ここが、日本のダメなところといえばそうだろう。
 災害復旧の仕事に、柔軟に人を送り込むには「来れる人が来て」というお願いでもいいのだろうが、本来なら交通費や日当、宿泊や食事の手当、は「現金」で用意すべきだろう。善意でやっている人もいるのだから、必ず最低時給を上回っていなければならない、とも思わないが、

 「無償で労働力を手に入れる」

 って、ヤクザの考え方だよね。



 とまあ、そんな話はどうでもよくて、
 今日は武庫之荘のサーティーワンへ行く。

 夏休みとあって、子どもも大勢来ていた。皆さん思い思いのアイスクリームを注文して美味しそうに食べている。31日は、アイスクリーム31%offfというキャンペーンがずっと続いているので、1月・3月・5月・7月・8月・10月・12月と3月1日の年8日の記念日。期間限定商品なんかもあるので、普段は食べない味のアイスを楽しむ機会として、わりとちょこちょこ通っている。

 喉が渇いたので、隣のローソンに行って飲み物を買って店内で飲んでいると、

 「店内は飲食禁止です」

 と言われ、追い出されてしまった。
 店の中での飲食を認めるには、飲食業の許可が必要だ、という法的なしばりは分からないでもないが、炎天下で死者も出るような季節でも容赦なし?
 この国は共産主義の恐怖政治でもあるのか? と、思ってしまう。

 で、小腹が減ったので、表題のたこ焼き屋さんに行った。
 テーブル席もあって、ゆっくりたこ焼きを楽しめる、大変すばらしいお店です。たこ焼きは20個で650円。

 いしいひさいち氏の漫画で「がんばれタブチくん」では、タブチとカケフがたこ焼き屋で一緒にたこ焼きをつつくシーンが良くあった。子どもながらに「たこ焼き屋さん」にはあこがれた。
 うちの近所には店内でたこ焼きを食べられるような店はなかったので、そういうお店に初めて行ったのは大学の3年生ごろだと思う。
 屋台に行列ができるのが、「大阪の風物詩」のように見られることはあるが、たこ焼きといえども座ってゆっくり食べたいものである。
 ちなみに3980円で食べ放題、というメニューもあるのだが、たこ焼き120個も食べるのか?

 隣の席に後から来た若者(男二人)が生ビールを注文したら、店員が年齢を証明できるものを求めていて、手持ちがなかったようで、ビールの提供を断られていた。何たる健全なお店だろう。

 素晴らしいぞたこ焼き屋さん!

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■自分のできることを…「ボランティア」の参加経験、ありますか?
(TOKYO FM + - 07月31日 19:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5224556

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。「クロノスVote」のコーナーでは、さまざまなテーマでリスナーの投票と意見を募集しています。今回は、7月23日(月)のテーマ「ボランティア、参加したことありますか?」の投票結果とリスナーから届いた声を紹介します。

※写真はイメージです



Q. ボランティア、参加したことありますか?
はい 55%
いいえ 45%

リスナーからは、以下のようなコメントが寄せられました。

「参加したことがあります。数年前です。大津市内のお寺に流れ込んだ土砂の除去作業に1日だけ行ったことがあります。重い泥袋の運び出し、大変でした」

「3.11から宮城県、福島県に関わっています。瓦礫の片付けから仮設の支援、イベントの開催。今も石巻市、東松島市の方々と繋がっています。リーダーをしていて感じたのは、『何しに来たの? 写メを撮りに来たの?』という人や、リーダーに指示されたらむくれる人が多いということです。ボランティアに参加するときは、必ずマスクを着用したほうがいい。それから、靴底に鉄板が入っている長靴が、釘などを踏んでも安全です。あとは革の手袋かな」

「参加したことがありません。参加したいと思うのですが、なにしろ体力がなく、まわりの方に迷惑をかけそうなので、せめてもと募金をしました。また、飲み物の寄付などをできたらいいなと思います」

「台風で水害のあった保育園に行きました。自分も水害にあった若い保育士さんたちが、笑いながら明るく園児たちのために復旧作業されていた姿が印象的でした。ボランティアに行ったはずの私が、逆に元気をもらって帰ってきたことが忘れられません。“最悪の状況に陥ると、人間は笑うしかない”という心境になるとよく言われるのを、目の当たりにした感じでした」

「行くのが面倒とかそういうことではないのですが、なかなか機会がないというかタイミングがないです」

「社会人になって2年後に東日本大震災があり、自分の田舎の岩手の瓦礫撤去、河川の清掃。また、仕事が休みの週末に、ボランティア団体の夜行バスに同乗して作業して、月曜日の早朝に帰ってくるということを、やれる範囲でやっていました。東北の子どもたちとキャンプをするボランティア活動を、震災のあった年から団体を立ち上げて続けています。ボランティアを通して知り合った人との関係は、今自分の中で濃い繋がりになっていることは間違いありません」

「参加したことがありません。災害が起こる度にボランティアでがんばる人の姿が報道され、自分もと思いつつ、仕事のことを考えるとなかなか難しいです。会社でボランティア募集をしてくれれば一番やりやすいんですけどね」

「東日本大震災のときに災害ボランティアで被災地に入りました。避難所に入れないペットたちをあずかる施設に行き、50頭の犬たちと過ごしました。散歩だけでも2時間、ごはんも1時間以上かかりましたが、動物たちと過ごした1週間は被災地の別の一面を見る体験ができました」

「参加したことがありません。宮城県石巻市に住んでいます。東日本大震災のときにたくさんのボランティアの方に助けていただきました。人のために奉仕する姿は私には真似できないと思います」

「東日本大震災のあとの瓦礫撤去、2年後の避難地域で開催された運動会の運営の手伝いをしました。みなさん、体をはったボランティアをイメージすると思いますが、“誰かのためを思って、自分のできることを提供すること”がボランティアだと思います。誰かにやらされてやるものではないです。自分ができるかを考えて、できることならなんでもボランティアになると思うので、ぜひ積極的に参加してほしいです」

約半数が、ボランティアに参加したことがあるとの回答。中西は、「できることを自分の速度で、もしくは自分の関わり方でやっていくことが重要だと思います」とコメントしていました。

アンケート結果やその他のテーマについては、https://www.tfm.co.jp/ch/vote/result.php?i=81#mainContents確認できます。

【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜8:55
パーソナリティ:中西哲生(月〜木)、速水健朗(金)
アシスタント:ケリーアン(月〜水)、綿谷エリナ(木〜金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/
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