阪神 000 002 101 4
楽天 000 000 000 0
勝ち 藤浪晋太郎 1勝2敗0S
阪神豪華完封リレー
藤浪ー岩崎ー桑原ー能見ー藤川球児
右左右左右と豪華投手を5人つぎ込んでの完封勝利。
打っては6回中谷3号2ラン、続く7回は糸原タイムリーツーベース、さらに9回には
俊介のタイムリー安打で突き放した。
4点差となったので、藤川球児にはセーブはつかなかったが、丁寧な継投で楽天打線を
寄せ付けず、阪神らしい勝利となった。
なんと言っても藤浪晋太郎が先発での無失点ピッチングを実現したのが大きい。
先発投手陣が整備されつつある中で、彼が一本立ちできれば優勝への大きな原動力になる。
心配があるとすればドリスの離脱による救援陣のコマ不足であったが、能見が後ろに回ってから、安定して勝ちにつながる働きをしている。
ただ、今日は加点して最後は4点差だったが、これが1点差ゲームであれば、現状の投手陣では厳しい試合も出てこよう。マテオ・ドリスのような力強いストレートを投げ込める投手が戦線離脱したままの状態で優勝争いは、かなりつらそうに感じる。
若手で速い球を投げる才木も下にはいるが、ここまでの起用を見る限り先発要員として育成していく予定だろう。能見・藤川という二人のベテランが連投になってくると、きつくなるのは目に見えている。ドリスがどの程度悪い状態なのかは不明だが、最短の10日で戻って来て欲しい。
これで3位に浮上、首位の広島とは4.5ゲーム差である。交流戦の終了までに貯金を積み重ね、首位とのゲーム差を詰められるのが理想。投手陣が整いつつあるのだから、打線もより一層奮起して連勝を勝ち取って欲しい。
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阪神藤浪407日ぶり勝った!雨中の7回途中無失点
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5157925
<日本生命セ・パ交流戦:楽天0−4阪神>◇15日◇楽天生命パーク
阪神藤浪晋太郎投手(24)が407日ぶりの勝利を飾った。楽天戦に先発し6回1/3を無失点の力投。今季初勝利となった白星は実に昨年5月4日のヤクルト戦以来。ようやく長いトンネルを抜けた。
雨のマウンドで直球とカットボールを軸に楽天打線を封じ込めた。1、2回を無失点、4三振を奪う立ち上がり。3回1死満塁のピンチを背負っても3番指名打者島内に対し、0−1から真ん中低めのカットボールで三ゴロ併殺に切り抜けた。5回まで被安打3、四球2、8奪三振の安定した投球。6回には中谷が先制3号2ランで援護した。7回1死、アマダーに四球を与え、茂木に中前打を許したところで降板。口を真一文字に結んで無念の表情を見せ、ベンチの最前列で立ったまま祈るように試合を見つめた。この回2死満塁とされながら2番手岩崎、3番手桑原が無失点で切り抜けたのを見届けると両手をたたいた。
マウンドでしっかり役目を果たし、ファンがチームが待つ完全復活に近づいた。
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