4月の給与総額 平均27万7000円余 9か月連続で前年上回る
6月6日 9時10分
ことし4月の給与総額は平均で27万7000円余りとなり、9か月連続で前の年の同じ月を上回りました。
厚生労働省が全国のおよそ3万3000の事業所を対象に行った調査の速報値によりますと、基本給やボーナス、残業代などを合わせたことし4月の給与総額は、働く人1人当たりの平均で27万7272円と9か月連続で前の年の同じ月を上回り0.8%増加しました。
このうち、基本給など決まって支給する給与は前の年の同じ月より1.2%増えて26万7346円、ボーナスなど特別に支払われた給与は9.8%減って9926円でした。
一方、物価の変動分を反映した実質賃金は横ばいとなりました。
厚生労働省は「特別に支払われた給与が減少したことにより伸び幅は抑えられたものの、給与総額全体では緩やかな増加傾向が続いている」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180606/k10011466341000.html
給与は上昇してますがインフレも進んでいるので実質賃金は変動なしです。
つまりはデフレ脱却に成功したって事ですw
金融緩和政策は成果が出るのに10年程度必要です。
欧米でリーマンショックから立ち直るのに8年ぐらい費やしました。
日本は道半ばで、景気回復までもう少しです。
なぜマスゴミは脱デフレ成功を素直に喜ばないのか不思議です。
そんなに日本が嫌いかね^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する