台北郊外で上陸阻止演習 中国軍の特殊部隊に備え
2018.6.5 19:19
【台北=田中靖人】台湾の国防部(国防省に相当)は5日、台北郊外・新北市の淡水河河口で、中国軍の特殊部隊の上陸阻止を目的とした演習を公開した。
淡水河の河口は総統府など台北の官庁街や中央指揮所まで約22キロと近く、有事に特殊部隊が上陸して「斬首行動」を取る恐れがある。この日は、ボートや漁船など十数艘に分乗した敵部隊が河口の7キロ沖合から接近しているとの想定で、陸軍の部隊が迫撃砲や戦車などを投入して阻止する手順を実演した。
演習は8日まで行う年次演習「漢光34号」の実動演習の一環で、同地区での公開は7年ぶりという。
http://www.sankei.com/world/news/180605/wor1806050044-n1.html
日本も他人事じゃありません。
台湾と合同演習できる日がいつか来ます様に♫
ログインしてコメントを確認・投稿する