米大統領、犯罪組織MS13対策に協力しない国への支援削減を警告
2018年05月24日 14時09分
[ベスページ(米ニューヨーク州) 23日 ロイター] - トランプ米大統領は23日、犯罪組織「MS13(マラ・サルバトルチャ)」のメンバーが米国に不法入国するのを阻止する対策を講じていない諸外国に対し、経済支援を削減する計画を進めていると警告した。
トランプ氏はニューヨーク州ロングアイランドで開かれたイベントで「支援構造全体について検証している。かなり徹底的に変えることになる」と述べた。
MS13はロサンゼルスで1980年代に結成され、国際的犯罪組織に拡大。米司法省によると、世界に3万人のメンバーが存在し、そのうち1万人が米国にいる。
MS13対策は、トランプ大統領が不法移民の流入阻止に向けて打ち出した主要な政策の1つ。
MS13のメンバー出身国に対する支援削減について詳細は明らかにしなかったが、罰則は大規模なものになると警告。対象国は特定しなかった。
「特定の国から1人が入国するごとに、ある程度大きな額を減らす方向で検討することになる」と語った。
http://www.epochtimes.jp/2018/05/33460.html
>MS13対策は、トランプ大統領が不法移民の流入阻止に向けて打ち出した主要な政策の1つ。
不法入国したギャングが米国に麻薬を蔓延させています。
阻止するためには不法移民の流入を止めギャングを刑務所にぶち込む事です。
世界中のリベラルがギャングの人権を大切にしてトランプを攻撃しているのです^^;;
ギャングと協力し合っている中南米政府にも圧力かけないと米国の犯罪は無くなりません。
米国最悪のギャング「MS-13」に関するまとめ
更新日: 2012年09月05日
マラ・サルバトルチャ ( Mara Salvatrucha )とは、中央アメリカ及びアメリカ合衆国に存在する大規模なギャングのことである。一般的にはMS、Mara、MS-13等と呼ばれている。組織はエルサルバドルを中心にグアテマラ、ホンジュラス及びその他の中央アメリカ諸国出身者等で占められている。組織の内部はいくつかの排他的なグループや派閥があり、また、彼らは全米及びラテンアメリカの各国に存在しているとされている。
構成員数は2005年の時点でアメリカだけで1万人、全世界では10万人を擁すると推測されていた。犯罪組織としての活動は麻薬密輸、ブラックマーケットにおいての銃の不法販売、不法入国、殺人の請負、窃盗等を行い、さらには当局に対しても好戦的な活動を行っている。
https://matome.naver.jp/odai/2133463283975795401
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