マハティール新首相が言明、アンワル氏「直ちに恩赦」
By Ben Otto
2018 年 5 月 11 日 16:15 JST
【クアラルンプール】マレーシアのマハティール・モハマド首相は11日の記者会見で、国王がアンワル・イブラヒム元副首相に恩赦を与える意向を示したと述べた。アンワル氏が釈放されれば、選挙前の合意に基づいて最終的にはアンワル氏が首相の座に就くことになる。
マハティール首相は9日投開票された総選挙で勝利し、10日、首相に就任した。
マハティール首相は党連合幹部との会合後に記者会見を行い、アンワル氏に直ちに恩赦が実施され、アンワル氏が自由に政治に参加できるようになると述べた。
首相は10人の閣僚人事を12日に発表する考えも示した。
http://jp.wsj.com/articles/SB11448110591113194574604584217382110661904
マレーシアはナジブ首相の下、カンボジアのような支那の植民地に向かっている最中でした。
マハティール新首相は後継者だったアンワル氏と何度も対立して過去罷免までしましたが、首相の激務に92歳の体が耐えられるわけはなく、植民地化を避けるために彼を選択したのは苦渋の決断でした。
この老人には狡猾な支那も手が出せない^^;
しかし、アンワル氏なら支那も取り込みようがあるでしょう。
日米がどこまで支援できるかがマラッカ海峡を自由に航行出来るかのカギです^^;
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