希望・長島氏、国民民主党に不参加を表明 保守系新党へ
2018年4月25日13時07分
希望の党の長島昭久政調会長(衆院東京21区)は25日午前、同党と民進党が合流してつくる国民民主党に参加しない意向を表明した。希望の結党メンバーらでつくる保守系新党に参加するという。国会内で記者団に語った。
長島氏は「去年4月に(民進を)離党して、元のさやに戻るのは納得しがたいし、説明が付かない」と発言。希望を分党して松沢成文・参院議員団代表らによる保守系新党に加わる理由について「昨年秋の総選挙で1千万近い有権者から希望に期待して票を投じて頂いた声に応えきれずに(希望を)放り投げるのは筋が立たない」とも述べた。希望の党政調会長の役職は辞任するという。
長島氏は昨年4月、共産党との共闘を進める民進の方針に反発して離党届を提出し、同党から除籍された。その後、結党メンバーの一人として希望に加わった。
https://www.asahi.com/articles/ASL4T3PTCL4TUTFK005.html
>昨年秋の総選挙で1千万近い有権者から希望に期待して票を投じて頂いた声に応えきれずに(希望を)放り投げるのは筋が立たない
民進を離党して希望に入党した議員のほとんどが次の選挙に備えて元の古巣に戻ります。
有権者の事を考えてる野党議員はそう多く無いのですね^^;;
希望の党議員は、小選挙区で負けても人気で集まった浮動票を入れれば、惜敗率が上昇して当選する可能性が高いと踏んで、民進から希望に移りました。
次の選挙を当てにして同じ事をやろうとしています。
正論を述べる長島昭久政調会長が少数派というのが今の野党の人材の無さを象徴していますw
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