mixiユーザー(id:644479)

2018年04月23日00:42

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国会運営は野党分の質疑時間を省略ww

麻生氏太郎進退で応酬続く 柳瀬唯夫氏喚問も焦点 国会正常化見通し立たず
2018.4.22 21:43

 国会は、福田淳一財務事務次官のセクハラ問題や加計学園問題をめぐる与野党の激しい応酬で不正常な状態が続きそうだ。野党が迫る麻生太郎副総理兼財務相の引責辞任や、柳瀬唯夫元首相秘書官の証人喚問の可否が焦点。政府・与党は野党の欠席戦術を批判し、審議強行も辞さない構え。国会正常化の見通しは立っていない。

 衆参両院の予算委員会は23日に開催を検討していた安倍晋三首相出席の集中審議を見送った。これを受け参院決算委員会は同日、菅義偉官房長官らが出席し平成28年度決算に関する質疑を行う。与党は、民進党など主要野党が欠席しても審議に臨み、野党分の質疑時間は省略する方向だ。

 安倍政権が最重視する働き方改革関連法案を審議する衆院厚生労働委員会は現在、生活保護法などの改正案を審査中。与党は25日に委員会、26日に衆院本会議で改正案を採決して衆院通過を図り、早期の働き方法案審議入りを目指す。

 これに対し野党6党は、与党側が麻生氏辞任や柳瀬氏の証人喚問などを拒み続ける限り審議に復帰しないとの姿勢を崩していない。
https://www.sankei.com/politics/news/180422/plt1804220015-n1.html
>与党は、民進党など主要野党が欠席しても審議に臨み、野党分の質疑時間は省略する方向だ。

それが正解です。
質問がバカバカしすぎてネットで精々ネタになるだけです。

>安倍政権が最重視する働き方改革関連法案を審議する衆院厚生労働委員会は現在、生活保護法などの改正案を審査中。

主な改正内容
1.就労による自立の促進
○ 安定した職業に就くことにより保護からの脱却を促すための給付金を創設する。
2.健康・生活面等に着目した支援
○ 受給者それぞれの状況に応じた自立に向けての基礎となる、自ら、健康の保持及び増進に努め、また、収入、支 出その他生計の状況を適切に把握することを受給者の責務として位置づける。(※)
3.不正・不適正受給対策の強化等
○ 福祉事務所の調査権限を拡大する(就労活動等に関する事項を調査可能とするとともに、官公署の回答義務を創 設する。)。
○ 罰則の引上げ及び不正受給に係る返還金の上乗せをする。
○ 不正受給に係る返還金について、本人の事前申出を前提に保護費と相殺する。
○ 福祉事務所が必要と認めた場合には、その必要な限度で、扶養義務者に対して報告するよう求めることとする。
4.医療扶助の適正化
○ 指定医療機関制度について、指定(取消)に係る要件を明確化するとともに、指定の更新制を導入する。 ○ 医師が後発医薬品の使用を認めている場合には、受給者に対し後発医薬品の使用を促すこととする。(※)
○ 国(地方厚生局)による医療機関への直接の指導を可能とする。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0000046422.pdf
福祉を食い物にしている連中にとっては特に「不正・不適正受給対策の強化等」と「医療扶助の適正化」をされたらおマンマの食い上げですw

何としてでも国会の審議を食い止めないと、受給者利権からの票が無くなって次の選挙で落ちます。
必死だねw
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