今日、阪神ライディングスクールに入校した。
阪神ライディングスクールは、阪神大物駅前にある二輪専門の自動車学校。
かねてより大型の免許が欲しいと思っていて、なかなか踏み出せなかったのだが、この春に思い切ってやってみることにした。
入校式の後、キャンセル待ちで1コマ乗ることができた。
ナナハンを運転するのは勿論初めてである。
ただ、多くの人が、大型は重い・扱いにくい、というような感想を述べていることが多いが、個人的にはそれほど扱いにくいとは感じなかった。
教習コースは狭いので、シフトは3速まで。普通自動二輪を取った教習所では、自動車のコースと共用だったので、4速まで使っていたのとはちょっと違う。今日はコースを周回して、発車・制動と一本橋。一本橋は大型だと10秒以上なのだが、これ実現しようと思うと大分ゆっくり載らないとタイムが短くなってしまう。割と難しいと感じた。
もっとも、タイムが10秒を切ったら失格になるわけではないので、検定試験に落ちないようにするには、乗車手順や安全確認・乗車姿勢などで減点されないことが肝要なのかなと感じる。
大型免許を意識して今までやっていたのは、「ニケツ」。後ろに一人乗せれば、重量的に大型と似たような感じになるのでは? という考え方だが、実際にそんな練習をやっている、という人は見たことも聞いたこともない。ニケツで走るときには、後ろの人が振り落とされないようなソフトな運転、制動距離が延びるので安全速度での走行など、まあ良い面は多いと感じる。
この狭い日本では、二輪車こそ道路環境の切り札、と思っているのだが、政府も財界もそうは考えてはいないようだ。でも、少ない燃料で遠くまで行けるので、個人的にもメリットはある。なお、渋滞している道でも4輪より早いのは大きなメリットである。いろいろあって、二輪車を愛用しているひとは多いが、エンジンが付いているものなら、125CC以下や電動アシスト自転車。エンジンの付いていない自転車、が主流だと感じる。大型バイクは、それなりに走ってはいるものの、日本の道路事情を革変できるような勢いはない。
CB400で浜松ー高槻を何度も往復したものだが、この程度の距離を走るとなると、やや力不足と感じないわけではない。取得できるうちに大型免許を取得しておきたい、と前々から感じていた。
続きの教習は来週になる。明日は、教習所のチームが鈴鹿でレースがあり、教習所は休み。私は自分の練習があるので、鈴鹿に行っている場合ではない。
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二輪を運転していて「怖い」と感じるのは「スレスレでの追い越し」だろう。先を急ぎたい自動車の気持ちもわからないではない。とはいえ、左レーンをゆっくり走っている時に無理に追い越さなくても、と感じることは多い。割と意識して、他の車の邪魔にならないようにしているが、空気読めないドライバーはそれなりにいる。
今まで転倒させられたことはないが、左折車に巻き込まれたことはある。
二輪の場合だと転倒すればケガを負うケースは多いので、ドライバーも気をつけるべきだろうが、イラっとしたからと言って、わざとケガを負わせるのは確実に犯罪。
記事は「ひき逃げ」なのだから、是非実刑で懲役刑を与えて欲しい。
自動車免許の取り消しは当然として、医師免許もはく奪させるべきだろう、と思うがきっといい弁護士が付いてそれらの事態を全部回避するのだろうか。
記事には無職って書いてあるが、病院勤務は? 辞めたの、辞めさせられたの? 三月で任期切れ?
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幅寄せで重傷 元勤務医を逮捕
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5081053
ポルシェを運転中に無理な幅寄せでバイクを転倒させ、けがをさせたなどとして、神奈川県警は21日、同県伊勢原市伊勢原4の無職、杉本壮容疑者(25)を自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。事故当時、杉本容疑者は医師として同市内の病院に勤務していた。「ぶつかったことは後で知った。逃げたつもりはない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、3月18日午後1時45分ごろ、伊勢原市三ノ宮の市道で、ポルシェを運転中に前方のバイクに近づいて並走し、無理な幅寄せで急接近する「あおり運転」をして接触。バイクを転倒させ、乗っていた男性会社員(45)に左太ももの骨を折る重傷を負わせながら逃走したとしている。県警の調べに「車幅感覚を間違えてしまった」と話しているという。
県警交通捜査課によると、事故直前に杉本容疑者がバイクの前で急に左折したため、男性会社員が杉本容疑者に注意。腹を立てた杉本容疑者がバイクを追いかけて、妨害行為をしたとみられる。
事故の約1時間10分後に杉本容疑者が現場に戻り、警察官に「自分がやったかもしれない」などと話したため、県警が捜査していた。【木下翔太郎】
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