mixiユーザー(id:644479)

2018年04月18日09:53

139 view

前川前文科事務次官が講演会で安倍政権批判を繰り返す

行政お墨付き講演で前文科事務次官・前川氏放言 北九州市教委「中立性」にも疑問
2018.4.17 07:01

■「ファシズムの音聞こえる」

 文部科学省の前川喜平前事務次官が14日夜、北九州市教委が名義後援した講演会において、「ファシズムの音が聞こえてくる」などと、政権批判を繰り返した。こうした講演会を名義後援したことで、同市教委が「行政の中立性」「公教育の中立性」を損なったともいえ、識者からは批判の声が上がった。(九州総局 中村雅和)

 「後援があるから、言っちゃいかんと思っていたけれど、愛媛県庁から出てきたメモが、決定的証拠ですよ。安倍総理の明確な意思表示がなければ、あんな文章作れない」

 前川氏は「ウェルとばた」(北九州市戸畑区)で開かれた講演の終盤、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画に、安倍晋三首相の直接的な関与があったと主張した。

 講演会は、弁護士らでつくる実行委員会が主催し、同市教委に名義後援を申請した。タイトルは「みんなで未来の話をしよう〜これからの教育と子どもたち〜」だった。

 市教委は「市民の生涯学習を広く奨励し、さまざまな問題の判断材料を提供する目的がある」として、名義後援を決めた。費用などは出していない。市教委の基準では、特定の政党や宗教、選挙候補者の支持を訴える事業は後援しないとする。

 だが、名義後援を得た講演では、政治的な発言が相次いだ。

 例えば、第1次安倍政権の平成18年にあった教育基本法改正について、前川氏は「戦前回帰的な部分から議論されてきた。憲法改正の予備段階として改正した」と断じた。歴史をはじめ教科書検定にも触れ「文科省は政治に忖度したかのような検定をした」と批判した。

 司会を務めた村上聡子・北九州市議は「教育に、戦前回帰やナショナリズムといった概念が入り込んできた」と訴えた。

 北九州市教委は「今回の講演内容は基準には触れない」(市教委担当者)とする。だが、国士舘大学の百地章特任教授(憲法学)は「講演会の政治的意図は明らかだ。一方に偏る講演を行政が後援することは不適切だ」と批判した。

 事実、前川氏らが同日に講演した山口県下関市の市教委は、主催者からの後援申請を拒否した。

 前川氏が天下り斡旋の責任を取って文部科学省を辞めたほか、退職後のテレビなどでの発言を踏まえ、判断したという。同市教委の担当者は「後援は、行政がお墨付きを与えることになるが、全ての内容を確認するのは無理だ。後援にふさわしいか慎重な判断が求められると考えている」と述べた。

 前川氏らが、どこでどのような発言をしようが、言論の自由がある。しかし、行政に後援を申請するのであれば、一定のルールに従うべきだ。行政側も「お墨付き」を与えないよう、慎重に対応しなければならない。
http://www.sankei.com/region/news/180417/rgn1804170005-n1.html
>だが、名義後援を得た講演では、政治的な発言が相次いだ。

前川なんて男を講演会に呼ぶ事自体頭がおかしいとしか思えないけどね。
肩書きに弱い^^;
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年04月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930