イスラエルで、近視も遠視も治す目薬「Nanodrops(ナノドロップス)」が開発されたそうです。
開発したのは、バル・イラン大学とShaare Zedek Medical CenterのDavid Smadja 博士。
含有する特定の光学的特性を有するナノ粒子が、角膜内部で屈折力を改善するらしい。
豚を使った実験では近視にも遠視にも効果があったそうで、角膜表面から深さ60μmまでの部分に平均直径0.58nmのナノ粒子が観測されたとのこと。
まだ、人間での臨床試験を行っていない為、使用頻度や副作用は不明ですが、実用化が待ち遠しいですな。
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